2016年02月19日

アイコンタクト

うちのアロマは草を食べるのが好きで、ランや農作業に連れて行った畑でもムシャムシャやりだします。
ランも農場も無農薬だから構わず放っておくのですが、たまにウンチが切れずに腰を落したまま焦りながらその場をクルクル回ったりしています。
けれど、良くしたもので、散歩の途中に道端の草を食べたりはしません。
道路脇や一般的な農地の脇では除草剤(グリホサートやジクロ系)が残留している危険性もあるので、散歩中の“道草”は絶対食わせないようにしましょう。

先日、あるお客さまから「うちの子は、散歩の途中で小石があると遊び出してそのまま食べちゃうこともあるんです」という話しを伺いました。
石を見つけたり、また風に吹かれ動く落ち葉を追いかけそうになった時などは、リードをクンッと引いて行動を制御してしまうのが効果的。
けれど、もっといいのは、なんといっても“アイコンタクト”です。
「○○!」と声をかけると自然と飼い主さんを見上げるようにできれば、拾い食いや追いかけ行動を止められます。

“アイコンタクト”のコツは……。
散歩の時は、「ツケ」や「あとへ」と声掛けして飼い主さんのすぐ脇を歩かせるようにします。
ちなみに国際的には「左脚側(ひだりきゃくそく)」といって飼い主さんの左脇に付けさせるのが一般的です。
そして、トリーツを持って歩き、歩きながら名前を呼んで、愛犬が顔をあげ目が合ったら「イイコ!」と誉めながら1粒あげます。
この繰り返しを行っていると、トリーツ無しでも誉められるのが嬉しくて、自然と飼い主さんに注意を払いながら歩くようになりますよ。
アイコンタクトもごく自然にできるようになり、散歩中の様々な誘惑や不安から注意をそらすことが容易です。

しつけの基本は“お散歩”です!!

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先日、試しに女房にアイコンタクトをしてみました。
「何、見てんのよ(`´)!」
やっぱり、アイコンタクトは愛犬だけに効果があるんだなあ〜!!


posted by るしあん at 21:41| Comment(0) | 日記