2016年03月07日

お赤飯

今日のまかないはお客様からいただいた“長岡赤飯”。
以前、このお客様(新潟ご出身)から故郷のお赤飯はしょうゆと地酒、小豆で色と味を出しているという話しを伺っていたんです。
所変わればお赤飯も変わるんですね、なんて話しをしました。
そうしたら、今日、「前に話題になったお赤飯です」と差し入れていただいたという次第。

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これが香ばしくて実に美味しい。
新潟産のもち米だから、モッチモチで歯ごたえも楽しい。
もともとは豆が高価で買えない庶民がしょうゆで色付けをしたのが長岡赤飯の始まりなんだとか。
おかげさまで珍しくて美味しいランチになりました。


ところで、お赤飯には“ごま塩”ですが、女房の実家は“お味噌”を付けて食べるのです。
お赤飯ひとつとってみても地域性ってあるんですねえ!!!


posted by るしあん at 21:00| Comment(0) | 日記

2016年03月05日

観光パンフレットが新しくなりました

みなさんは「真田丸」をご覧になっていますか?
私は学生の頃から時代小説が大好きで、特に戦国ものにハマっていました。
池波正太郎の『真田太平記』の新装本が出版された時は全18巻を寝不足になりながら一気に読み上げたほどです。
近所に“幸村”という居酒屋があった頃は、毎週末、飲みに行っていましたが、これは歴史好きではなく単なる“酒好き”だから (― ―;)

「真田丸」を観ては、今は亡きサラリーマン時代の同期の友人と訪ねた名胡桃城址を思い出しています。
ふたりで、名胡桃城址から下を流れる利根川の向こうに沼田を望みながら、「鈴木重則はどんな思いでこの景色を見たんだろうなあ」なんて語りあったものでした。
史実では名胡桃城を北条方に奪われた重則は自分の不甲斐無さを恥じ立腹といって立ったままで切腹したと伝えられています(沼田市正覚寺伝)。
ドラマで、豊臣秀吉の小田原攻めのきっかけを作ったともいわれるこの事件がどんな風に描かれるのかとても楽しみです。
120年間続いた戦国時代が終わるきっかけが、ここ群馬の片田舎の山城だったなんて思いながら城跡を訪ねてみると目の前に広がる景色がまた違った景色に感じられると思います。

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ということで、この名胡桃城址や、岩櫃城跡、沼田城址を中心に観光パンフレットを集めました。
店頭に並べておきますので、「真田丸」が好きな方もそうでない方もご自由にお持ちください。


posted by るしあん at 08:00| Comment(0) | 日記

2016年03月03日

デジャヴ

ここ数週間は確定申告の準備に寝不足が続いていました。
領収書を見ながら「○○って何費だっけ?」。
参考書を見ながら「**費じゃなかったっけ!?」。
「じゃあ○○は?」
「いちいちウルサイな!」
そして、パソコンの前で夫婦喧嘩が始まり、、、、

あれっ、去年もおととしも同じ光景だったような気が……。

また、デジャヴだ!!

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そんなこんなでやっと書類完成。
今日はこれから地元商工会の青色申告会で税理士の先生にチェックをお願いしてきます。


「今年こそはキチンと領収書整理してマメにパソコン入力しよう」と夫婦で話すのでした。


って、去年も同じ会話してなかったかあ!?
やっぱりデジャヴだあ!!!



posted by るしあん at 10:00| Comment(0) | 日記