2016年07月21日

“ワンワン・ウォークラリー”に参加しませんか?

世界的トップ・ディスクドッグ・プレーヤーであり、犬写真家でもある酒井氏から、
『ワンワン・ウォークラリー & K9クロスカントリー@赤城山』のご案内をいただきました。
来る8月6日(土)、赤城山白樺牧場を会場に、ウォークラリーとカニクロスを開催します。
カニクロス(K9クロスカントリー)とは、欧米では広く親しまれているスポーツで、愛犬に引っ張ってもらって野山を走る競技です。
自然の中を愛犬と一緒に汗を流してみませんか。

「走るのはチョット……」という方は、是非、ウォークラリーをどうぞ。
白樺林の中を愛犬とのんびり歩くのも楽しいですよ。

普段、赤城山白樺牧場は中まで入ることができないのですが、今回、特別に許可をいただいて、牧場内で競技ができることとなりました。
もちろん犬同伴でのイベントは初めての事ですので、白樺牧場の自然を散策する絶好のチャンスでもあるのです。

チラシ(参加申し込み書)を、るしあんカウンターに置いてありますので、お手に取ってご覧ください。
ご家族、ワン友、みなさんお誘い合わせのうえ、ご参加ください。


くわしくは、WEBサイト dogtownfactory.com をご覧ください。

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posted by るしあん at 20:00| Comment(0) | 日記

2016年07月13日

都知事選に思う

参議院選も終わり、話題はもっぱら都知事選に移りましたね。
有名トレンディー俳優の一連のお騒がせっぷりを見ていて、この言葉を思い出しました。

「自己承認欲求」

実は、私、るしあんを開店するにあたって、某起業家セミナーを受けて開業の勉強をしていたんです。
その時、ある講師から教えていただいたのが、この「自己承認欲求」だったのです。
心理学で使われる言葉なので堅苦しいですが、わかりやすく言うと『最後の一花病』ということなんです。

一生懸命仕事を続けてきた人ほど、いざ定年を迎えたり、第一線を退く際に、『最後にもう一花咲かせたい!』と思いがちなんだとか。
これは、称賛されたいという願望が引き起こすことなのです。

では、どうしてこんな願望が生まれるのでしょうか。
その根底には、「今のままの自分では終わりたくない」「自分はもっと世間から認められる人間なんだ」という気持ちがあって、成功した人ほどそれが大きいからなんです。
傍から見れば、もう充分な地位を築いているのに、、、、
やっかいなことに、自己承認欲求が大きい人ほど、自分の心が満たされることがないのです。

結果、『晩節を汚す』事態に陥ってしまうのです。

I氏の場合は、すでに芸能界で大成功をおさめているのに、政治という全く畑違いの分野に打って出ようとしたわけで、正に『最後の一花病』の典型でしょうね。

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さて、前述の講師の先生いわく、「自己承認欲求」によって突拍子もない行動に出るのは60代男子に多いそうです。
己の領域が広く、活発的で、自分の知らない分野にあくまで進み続ける向上心を持つ人は、特に要注意だそうですよ。
起業家セミナーの授業だったので、「定年を迎えた人ほど、起業には余程慎重になるように」ということでした。


私?
私の場合は、起業は50歳だったのですが、自己承認欲求によるものではなかったと思います。
パワハラ職場にホトホト愛想が尽きたことが大きかったからかなあ。
当時は、慎重に脱サラ準備を進めていたんですよ。

でも、女房にしてみれば、「俺、退職届、出してきたよ!」は、突拍子もない行動だったんだろうなあ(^u^)



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さてさて、オリンピック開催都市の首長さんは誰になることやら……。

それにしても、政治に打って出るおじいちゃん達が皆『最後の一花病』に見えてしまうのは、私だけ?



posted by るしあん at 23:23| Comment(0) | 日記

2016年07月11日

性教育

前回の食育の続きで、今日は、アメリカの性教育について。
アメリカ人の友だちから教えてもらったアメリカの授業を紹介します。

アメリカでは性に関しては、日本よりはるかにオープン。
宗教の教えで中絶ができず、高校生の妊娠、出産、シングルマザーがとても多いのだそうです。
要因の1つが、育児を簡単に考えていることにあるのだそうです。

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話しはチョット脇に逸れますが、日本でも「チャイルド・マザー撲滅」キャンペーンというのがあったんですよ。
AC(公共広告機構)のCMで、「産んだだけでは、親になれません」というテロップと共に、不気味な映像と、こわ〜い声で「チャイルド・マザーが増えています」と訴えていました。
インパクトがありすぎて、チャイルド・ファザー編の後、たちまちお蔵入りしました。

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さて、アメリカの授業に話しを戻します。
避妊の大切さについて説いても生徒には馬耳東風。
そこで、育児の大変さを生徒に味合わせるプログラムがあるのだそうです。
シングル・マザーを簡単に考えていた生徒に育児の一端を経験させることによって、妊娠、出産による中途退学する生徒を減らす狙いです。

それは、すごく単純なことなんです。
小麦粉を5〜6s入れた袋を朝から夕方の下校時間まで抱かせるというもの。
つまり、生徒は赤ちゃんに見立てた袋を一日中抱きながら、授業を受けるのです。
赤ちゃんだから、もちろん、机の上に放置したり、床に置くことも許されません。
たった一日で生徒はヘトヘトになるそうです。
そうして、育児の大変さを身を持って知った生徒は、避妊を真剣に考え、その結果、退学者は激減しました。
当然、男子生徒もこのプログラムに参加しなければなりません。

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さて、日本で同じことができるでしょうか。
さしづめ、保護者や一部の教員から「生徒に対する虐待だ!」などという反対意見が出て、おそらく実現不可能でしょうね。


教育分野に限らず、どんな分野でも、目的達成のためには、柔軟な発想が不可欠です。
とは言っても、なかなかアイデアを出すのは難しい(;一_一)

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posted by るしあん at 23:00| Comment(0) | 日記