2016年08月18日

花水


稲がいよいよ発穂の時期を迎えました。
先週、花を付けたと思ったら、もうすべての稲に穂が出ました。
この時期は“花水”といって、稲に最も水が必要になる期間なんです。

今日は、久しぶりに田植え足袋を履いて田んぼの中に入ってきました。
条間に伸びたヒエと雑草を抜いたり、土手の草刈りをしたんです。

最後に、スズメ除けの“防鳥糸”を張りめぐらしました。

美味しいお米になるのは、もうちょっと先。

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ちなみに、稲刈りをするのは、今日(出穂期)からの日平均気温の積算が950℃に達した時とされています。
でも、実際、毎日の平均気温を計って足していくのなんて無理。
やはり、そこは経験がモノを言うんです。
私は、同じ日に田植えをした先輩に相談しながら刈っています。


さあ、これから、小憎らしいスズメたちとの戦いの日々が始まります!!



posted by るしあん at 21:36| Comment(0) | 日記

2016年08月16日

ともに生きる道は小さな気づきから


先月のブログで、アメリカの授業を2つ、紹介しました。
ひとつは、給食においてクジ引きで“食べられない”ことを体験して、世界の貧困問題を自ら考える授業。
もうひとつは、小麦粉入りの袋を抱いて授業を受けることによって育児の大変さを体験するプログラムでした。
日本ではこのような授業は難しいだろうと感想を綴りました。

そうしたら、先日の毎日新聞「水説」で、日本でもそうした体験授業をしている人がいることが取り上げられていました。
福岡市の下山いわ子さんの講座です。
下山さんの次男はダウン症。重い知的障害のある息子と歩んできた道がその講座の支えになっているそうです。

その講座では、まず、こんなことをします。
軍手を2枚重ねた手で“折り鶴”を作ってもらうそうです。
思うように手が動かせない状態のところ、脇で「遅い、遅い」とせかすのです。
次に、「ゆっくりやればいいのよ。」と声をかける。
急かされる場合と、ゆっくり見守ってもらう場合と、どんな気持ちになるのかを体験させるのです。
「どっちがうまく折れた?」



下山さんは言います。
「自分と違う人もいるんだよ。そういう人がいるのも当たり前なんだよ、と受け止めてもらいたい。」

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写真はフェイスブックより転載


例えば、スーパーのレジ。
障害のある人がお金を出そうとしています。
当人は一生懸命。
しかし、後ろの人は「モタモタして困った奴だ」と思っているかもしれません。
そして、そう思っている後ろの人はもしかしたらあなた自身かもしれません。


「この人、困るなあ」と感じた時、「今ここで一番困っているのはこの人かもしれない」と考えてみてはいかがでしょう?


ともに生きる道は小さな気づきから


posted by るしあん at 10:30| Comment(0) | 日記

2016年08月15日

お盆でもはりきって営業中です!


昨日はくもり。久しぶりに猛暑から解放されて、ワンちゃんたちも元気にランを走っていました。

飼い主さんたちも外に出て、楽しそうに愛犬と遊んでいました。

笑顔と歓声があふれるランって、やっぱりいいもんですね。

さてさて、お勤め先のお盆休みも、あとわずか……。

るしあんは休まず営業しております。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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posted by るしあん at 08:00| Comment(0) | 日記