2016年08月10日

いつものクセで……


ここ数日、カフェの営業を12時からにさせていただき誠に申し訳ございませんでした。

実は、ちょっと百姓を頑張り過ぎて左腕を痛めてしまって病院通いをしていたんです。

先週の定休日、2日間に亘り、田んぼの土手、畑、ランを草刈り機を担いで、炎天下、雑草退治をしました。
草刈り機を左肩にかけ、休憩も取らず、エンジンは掛けっぱなし。
熱中症も相まって、左肩から指先までがしびれてしまって……。
筋肉疲労とビタミンB不足が原因で、左腕の神経を痛めてしまったようです。

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農作業中、左肩に負担が掛っている自覚があったので、途中、草刈り機を右肩に掛けてみたんです。
ところが、“クセ”で、反対に掛けると上手に草が刈れないんです。

そういえば、サラリーマン時代はいつも集金カバンを右手に持っていたっけ。
左に持つと何となく違和感があって、いつも決まった方で持っていました。

きっと私、これまでのクセで、まっすぐ立ったつもりでも正中線は右に傾いているんだろうなあ。


おかげさまで、腕の方はだいぶ回復してきました。
明日からは、いつも通り、午前10時にオープンします!


posted by るしあん at 22:21| Comment(0) | 日記

2016年08月09日

8月9日に思う


今朝の11時は病院でリハビリ中。
そっと目を閉じ、黙とうをささげました。

外は陽炎が揺れる猛暑。

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長崎の田上市長は今年の平和宣言において、5月27日に広島を訪問したオバマ米大統領を
「その行動によって、自分の目と、耳と、心で感じることの大切さを世界に示した」
と評価しました。
そして、世界の首脳、とりわけ核保有国の首脳や、たくさんの一般市民にも被爆地を訪れてほしいと促しました。


合衆国大統領が被爆地を訪れたことは、他の国の首脳にとっても、訪問しやすくなったことは確かです。
田上市長のおっしゃる通り、世界の首脳は、まずは被爆地を訪ね、被爆者の声を聞き、史料館で映像を見るべきでしょう。
きっと、それが、「人類の未来を壊さないために、持てる限りの『英知』を結集する」第一歩となるのだから。


折しも、テレビでは、リオ五輪で盛り上がっています。
2020年、TOKYOを訪れる多くの外国のみなさんには、広島、長崎を見てほしいと思います。


無垢の御霊に合掌―――



posted by るしあん at 20:00| Comment(0) | 日記

2016年08月06日

8月6日に思う


今日は朝からうだるような暑さ。
ランのベンチの雑巾がけをしていても汗がしたたり落ちました。
71年前のあの日もこんな暑さだったのだろうか。

オバマ大統領が広島を訪れた5月27日。
戦後史の中でも特筆すべきとても大きな出来事でした。

そして、今また、あの時の大統領の「所感」が取り沙汰されています。

日本被団協の田中事務局長の述べている通り、「死が降ってきた」のではなく、まぎれもなくアメリカが「死を『作った』」のです。
あの日、たくさんの命が、人間の手によって一瞬に、そして無残に奪われたのです。
決して「降ってくる」ような自然現象ではないのです。

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(インターネット画像転載)



初めて長崎原爆資料館を訪れた時の衝撃は今も忘れません。
いつか、サラ・ミラがもう少し大きくなったら、是非、ヒロシマを訪ねたいと思います。
今日の平和の礎に何があったのかを教えようと思います。




平和を祈念しつつ、、、、

御霊に合掌―――



posted by るしあん at 22:53| Comment(0) | 日記