2016年08月06日

8月6日に思う


今日は朝からうだるような暑さ。
ランのベンチの雑巾がけをしていても汗がしたたり落ちました。
71年前のあの日もこんな暑さだったのだろうか。

オバマ大統領が広島を訪れた5月27日。
戦後史の中でも特筆すべきとても大きな出来事でした。

そして、今また、あの時の大統領の「所感」が取り沙汰されています。

日本被団協の田中事務局長の述べている通り、「死が降ってきた」のではなく、まぎれもなくアメリカが「死を『作った』」のです。
あの日、たくさんの命が、人間の手によって一瞬に、そして無残に奪われたのです。
決して「降ってくる」ような自然現象ではないのです。

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(インターネット画像転載)



初めて長崎原爆資料館を訪れた時の衝撃は今も忘れません。
いつか、サラ・ミラがもう少し大きくなったら、是非、ヒロシマを訪ねたいと思います。
今日の平和の礎に何があったのかを教えようと思います。




平和を祈念しつつ、、、、

御霊に合掌―――



posted by るしあん at 22:53| Comment(0) | 日記