2016年10月22日

もつ煮


利根沼田方面に出かけた時は、永井食堂のもつ煮を買ってくるのが我が家の定番。
ということで、先日、花咲温泉の帰りにも買ってきました。
酒のアテにも合うし、新米ご飯のおかずには最高です。

ところで、永井食堂のもつ煮のファンのみなさん、こんな“ちょい足し”をご存知ですか?
それは、、、、
セブンイレブンのおでんのだいこんを入れるんです。
美味しいですよ。

生のダイコンだと煮込んでも味が染みないし、せっかくのもつ煮の味を台無しにしてしまいます。
某コンビニのダイコンだとグズグズになっちゃうし……

やっぱり、セブンのダイコンがベスト!!

是非、お試しを!!!

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posted by るしあん at 20:47| Comment(0) | 日記

2016年10月21日

温泉

一昨日の定休日は百姓仕事もOFFにして、久しぶりに日帰り温泉に行ってきました。
サラ・ミラがどうしてもバラのお風呂に入りたいということで、老神温泉の湯元華亭へ。
ところが、なんと華亭も定休日。まさか定休日がうちと一緒とは、、、、

そこで、急きょ、目的地を花咲温泉に変更。
孫たちは「え〜っ、バラのお風呂がいいよ〜」なんてグズっていましたが、入ってみれば「花咲の湯」が気に入ったのか、楽しそうに、はしゃいでいました。

私の方は、湯治のつもりで、ゆっくりお湯に浸かり、の〜んびりしてきました。
ずっと忙しい日々が続いて、バテ気味だったので、ホント気持ちよかったあ〜。

折しも、花咲温泉では「かかし祭り」。
ピカチュウやゼニガメなど、ポケモン案山子に喜んでいました。
「ねえ、ジイジ。来年はうちもポケモンのかかしを作ろうよ!」
「いいよ。」 でも、ポケモンで雀、逃げんのかなあ!?

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posted by るしあん at 22:24| Comment(0) | 日記

2016年10月18日

ペットを飼うのに必要なのは親の覚悟


以前、毎日新聞の「くらしナビ」で、
「ペットを飼うのに必要なのは親の覚悟だ」
と、NPO法人「子育て学協会」の山本直美会長が強調されていました。
私もまったく同感です。


子どもに「ペットを飼いたい」と言われたら―――

子どもが「ちゃんと世話するから」と誓って飼い始めたのに、結局、親が面倒を見るはめになって、、、、
多忙な共働き家庭のため、負担が大きく、とうとう飼育を放棄する事態に陥ってしまうケースも少なくありません。
では、そんな不幸なことにならないようにするためにはどうすればいいでしょう。


私が以前勤務していた会社では、支店責任者にはビジネス研修の「コーチング」履修が義務付けられていました。
簡単にいえば「人材を活かすためのテクニック」なのですが、子どもさんのペットの世話にも応用できると思いますので紹介します。

@ 飼うと決めたなら、子どもと一緒に“必要になる世話”をリスト化します。
ビジネスではタスクノートといいますが、具体的な仕事を箇条書きします。
必ず、子どもと一緒に書いてください。
そうすることでペットの“生態を学ぶ”ことができ、それと同時に世話をする“動機付け”にもなります。

A 次に、子どもにしてもらう世話を決めます。
最初からすべてを子どもにやらせてはいけません。
最初にハードルを上げてしまい、親が「ちゃんと出来ていないじゃない!」と怒ってばかりいると、子どもは『できない自分』を意識するようになって自信を無くしてしまいます。
まずは、簡単な作業から始めます。
犬の飼育の場合なら、例えば、餌やりなどから始めるのがいいと思います。
「カップ2杯分ピッタリの量のドッグフードをあげたらうれしそうに食べていたね。
○○ちゃんなら、おかあさん、安心して餌やりをまかせられるわ!」
というように“具体的に”ほめると子どもの“身につく”ことができます。

B 約束を守らなかった場合、
叱るだけでなく、「○○ちゃんならできると思う!」とフォローすることを忘れずに!

C そして、これが一番、大事なこと!
「ペットに優しくしなさい」と言葉で教えるのではなく、“親が態度で示す”のです。
親がペットを可愛がれば、子どもは自然と真似をします。



ペットへの思いやりは家族みんなに波及して、そして家族みんなが優しくなれるのです。


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子どもにペットをねだられたら、親には「子どもにきちんと飼育させること」を導いてあげる責任があるんですよ。

その覚悟はありますか?


posted by るしあん at 19:30| Comment(0) | 日記