2017年09月03日

冬獲り野菜


今日はお客様のいない時間に、サラと女房がかぼちゃの種を植えました。


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「えっ、今? かぼちゃって春先に苗を植えて盛夏に収穫じゃなかったっけ!?」

こう思った方は正解!  なのですが、実は、時期をずらして作る方法があるんです。


野菜には、それぞれ、発芽適温があるのですが、春先と晩夏の同じくらいの気温の時をねらって、植えるんです。

越冬したと種をだますために、播種前に冷蔵庫に入れて冷やす裏技もあるんですよ。

群馬あたりだと、かぼちゃやじゃがいもなどが二期作可能なんです。

ポイントは、霜がおりる前に収穫できるように栽培すること!

そうすると、露地栽培で、冬に“新ジャガ”“冬南瓜”が食べられるんです。


ハウス栽培でどんな野菜も一年中作れて、スーパーなどではもはや“季節感”はありませんが、先人たちは知恵と工夫で「旬」を2回にしていたんです。


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私は、田んぼの再生で頑張り過ぎちゃって、今現在、腰痛のため、またもや安静中。

ということで、上の写真のじゃがいも植えも女房の仕事です。

写真だと石を植えているように見えますが、シャドークィーンです。

私より仕事が丁寧なので、冬の新ジャガはきっと美味しいものが収穫できるでしょう。


「あなたがアテにならないので、キャベツとダイコンも植えておきました!」 (# ゚Д゚)

私が狭窄症になってからというもの、なんか、たのもしい百姓になってきた女房です!!



posted by るしあん at 22:24| Comment(0) | 日記