2017年11月25日

再生プロジェクトE


狭窄症のため定休日は病院通いを続けているのですが、先日、以前住んでいた家のご近所さんとバッタリ。
互いの病状を語り合い、近況や世間話しなどをしてきました。

「そういえば、田んぼを探しているんだって?
うちはもう歳で、百姓やめっちゃったから、うちのを使って!」

「えっ、ホント!? 借りちゃっていいの!!」

ということで話しはトントン拍子に進み、約1反(10a)の田んぼをお借りできることになりました。
これで、耕作放棄地だったところと合せて2反ほどになるので、今と同じくらいの面積を確保することができました。


oyakata001.jpg



ところが、事はそう簡単ではなくて、、、、

実はこの田んぼ、地主さんは15年ほど前に稲作をやめていて畑として貸していたそうです。
この間、昨年まで2軒ほどの農家が借りて、キャベツ畑やタマネギ畑だったのだとか。
当然、豚ふん・牛ふんなどの有機肥料や、窒素・リン酸・カリといった化学肥料がたくさん入っています。
このまま、田んぼに戻すと、栄養過多のために、稲は茎ばかり高く育ち根が張らず、米が実り始めたとたん倒伏してしまうことは必至。

そして更に、なんと“土手”が無い!
土手があると水はけが悪いので、畑として使っている間にトラクターで崩して耕してしまったらしい、、、、
悪いことに、畑なので深く耕し、田んぼの支持基盤(粘土層の下の硬い土の部分)まで耕している始末。
これじゃあ全く水を貯められない。


う〜〜ん、さてさて、どうしたものかなあ〜〜?
再生プランを立てるのも厄介だゾ〜!!


まずは、“メタボ”な土地を“健康な”土地にシェイプアップしなくっちゃ!!!
借りたはいいけど、こりゃあ、大変だあぁぁ!!!



to be continued




posted by るしあん at 06:18| Comment(0) | 日記