2018年01月24日

雪遊び


今朝は寒かったですね。
昨日の朝の様子がテレビニュースで取り上げられていましたが、都心の方は大混乱だったようですね。
まっ、なにはともあれ、4年前のような大雪にならず良かったです。


るしあんは、駐車場とテラスを雪かきして、ランはそのまま雪を残しておきました。
「雪の苦手な子はテラスで、雪遊びをしたい子はランで」と思っていたのですが、そこはやはり犬、どの子も雪が大好きなようで、、、、


今日は、アンジェラはお客様のミニョンちゃんと一緒に雪の中を元気に走り回っていました。
震える飼い主さんと女房を尻目に楽しそうに遊んでいましたよ U^I^U


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夏はサラダバー(草の食べ放題)で、雪が降ればかき氷の食べ放題……
楽しいのはわかるけど、おなかをこわさないようにほどほどにネ!!!



posted by るしあん at 19:05| Comment(0) | 日記

2018年01月23日

そっか、火山だった、、、、


今日の昼ごろ、「ヒーヒー」言いつつ、腰痛と戦いながら駐車場とテラスの雪かきをしていたら、九州の息子からLINEが、、、、
「噴火大丈夫? 火山灰飛んできてない?」

なんじゃ?
浅間でも噴火したのかと、テレビを点けたらビックリ!
まさか、本白根山が噴火とは!


数年前、スコットランドの友達に「湯釜のコバルトブルー」を見せてあげようと白根山に連れていった時には、警戒レベル2が出ていて火口まで登ることができませんでした。
まさか、ノーマークの鏡池の方が噴火とは、、、、
お亡くなりになった自衛隊員の方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。


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私の出身高校は北毛(群馬の北部)にあったので、クラスメイトには吾妻や利根など山間部の子が多かったんです。
冬の遊びといったらおのずとスキーばっかりで、友達に教わりながら随分と上達しました。
今でこそ足腰が弱って全く滑れませんが、子どもが小さい時はリュックタイプのベビーキャリアで娘を背負って草津シズカ山を滑り下りたりしてたんですよ。

今にして思えば、いろいろなスキー場に行ったけど「火山にいる」なんて考えたことは露ほどもありませんでした。
火山の方がなだらかな斜面なのでゲレンデを作るのに向いているのだとか。
登山者は火山に備えるけど、スキー客はそんな防災意識はまったく無いですもんね。


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年をとった今は、“温泉好き”になりましたが、考えてみれば温泉も火山のそば、、、、
火山の恵みを満喫しているだけでなく、たまにはその脅威に目を向けてみることも必要なんですね。
自然には畏敬を!!!



posted by るしあん at 19:54| Comment(0) | 日記

2018年01月21日

種の起源(のつづき)


さてさて、「では、犬は?」というと、、、、

“オオカミから進化した”ことはわかっていますが、ここでも人類と同じように「単一起源説」と「多地域進化説」とが論争を繰り広げているんです。
一昨年、イギリスチームが「ふたつのルーツ」説を発表。
古代遺跡から見つかった犬の骨のDNAの比較から、犬は約1万4,000年以上前に、東アジアとヨーロッパの2カ所で、別のオオカミ集団から生まれたと結論づけたのです。
それに対抗して、昨年、アメリカチームが「やっぱりルーツはひとつで、2万年〜4万年前」と反撃。
熱い論争が続いています。


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ここで、にわかに注目されているのが、秋田や柴などに代表される日本犬なんです!
日本犬は大陸で生まれ、縄文人とともに日本列島に渡ってきたことがわかっています。
そして日本犬は洋犬と比べオオカミに近いDNAを持っています。
そこで、人とのコミュニケーション力の高さなどオオカミと犬を分かつ遺伝子を日本犬を使って見つけようというのです。

アメリカ説対イギリス説に、日本犬が決着をつけるかもなんて、なんかおもしろいですよね!!



ところで、ヒトとイヌはどこで出会ったのでしょう?

「ある時、オオカミの中から社会的に寛容で他者を受け入れやすく、不安感や攻撃性が低い集団が草原に出てきて犬となった。
怖がりで攻撃性の高いオオカミは森に残った。」
「同じ要素は人間とチンパンジーの分かれ道でも働いた。
怖がりで攻撃性の高いチンパンジーは森に残り、社会的寛容性の高い人の祖先が草原に出てきた。」
「そして、草原で、偶然に、ヒトとイヌは出会った」という説。

この説の方が、「ヒトの食べ残しを狙って出てきたオオカミが飼いならされた」なんていう説より、ロマンがあっていいですよね。

これからの検証が楽しみです。



見知らぬ他者をも受け入れる、寛容で楽観的な生き物同士が仲良く歩み、繁栄していく―――


今、我々、人間社会に必要なもの、それはこうした寛容性の高さなのかもしれません。



クルマであおって他人を死に至らしめる、こんな奴は森のチンパンジー以下の輩なのでしょう <(`^´)>

このブログを読んだ貴方は、次にニュースを見る時、頭の上に黒電話を載せたチンパンジーと金髪のチンパンジーが喧嘩しているように見えるかもネ!!



(参考:毎日新聞「土記:犬研究の今」)



posted by るしあん at 16:25| Comment(0) | 日記