2018年01月19日

エンドロール


公開から1カ月、ようやく「スターウォーズ8“最後のジェダイ”」を観に行くことができました。
まもなく4DX上映が終了するとのことでしたので、なんとか都合をつけて行ってきました。
亜人の時と違って、今回は3D。みんな3Dグラスをかけていたので、ひとりで恥をかくことはありませんでした(^v^)


SWのオールドファンとしては、“最後のジェダイ”について、いろいろ語りたいのですが、ネタバレしてしまうとこれから観に行く人に申し訳ないなので、後日、書きたいと思います。
ただ、これから観に行く人は、絶対「スターウォーズ7“フォースの覚醒”」を観ておいた方がいいですよ。
これまでは、どの作品も、大きな流れや登場人物の相関関係を知らなくてもワクワク楽しめましたが、“最後のジェダイ”だけは前作から続いて観ておかないと「?」って感じになります。


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“フォースの覚醒”の時はキャリー・フィッシャーがおばあちゃんになっていて、自分と同じ時間が流れていたんだなあと感慨深かったんです。
反面、「憧れのレイア姫がばばあになっちゃった!」とショックを受けたのも事実ですが、、、、

“ローグ・ワン” ではラストで登場したレイア姫が昔のまんま。
高校生の時に憧れていたお姫さまがスクリーンに突然現れた時は、全身トリ肌ものでした。

そして、今回、“最後のジェダイ”。
本編では涙を流すことはなかったのに、エンドロールで思わず泣いてしまいました。
映画が大好きで、これまでいろんな作品を観てきましたが、エンドロールで泣いたのは初めての経験でした。


In loving memory of our princess
CARRIE FISHER



私たちの愛したレイア姫は、もう、この世から旅立ってしまった、、、、
星になってしまったんだなあ。

キャリー・フィッシャーよ、永遠に……



posted by るしあん at 21:16| Comment(0) | 日記