2018年02月02日

イヌとネコは共通の祖先?


先日は、犬の祖先はオオカミという話題に触れました。

では、さらにさかのぼってオオカミの祖先はどんな生き物だったのでしょう?

意外なことに、犬と猫は同じ生き物だったと言われています。

それは、“ミアキス”という動物で、ここからイヌとネコに枝分かれしていきました。

6,500〜4,800万年前に生息していた体長30センチくらいのイタチに似た胴長短足の外見だったことがわかっています。

さらに、化石をくわしく調べてみると、爪を引っ込めることができたそうですから、どちらかといえば、ネコに近かったようです。


miacis02.jpg


こうして、想像図を見ても、全体的な雰囲気はネコ似ですもんね。

イヌ族は、ここから、“独自”の進化をしていったということなのでしょう。



そういえば、先日、久しぶりに『プロメテウス』というちょっと前の映画を観ました。

冒頭、宇宙人が人間の設計図というべきDNAを川に流して、なが〜いなが〜い時間をかけて人間に進化していくというシーンがあります。

人間の体内時計の1日は25時間、火星の1日は25時間なんて話しを聞くにつけ、私たちの祖先は、もしかしたら宇宙人!?

そんなことを考えながら、星空を眺めていると、どこかに私たちのふるさとがあるのかなあなんて思えてきます。

久保田利伸の歌(題名は何だったかな!?)に「宇宙の見えない夜」という歌詞が出てきます。
「星の見えない夜」じゃないところが詩的だなあ。

私たちは、広大な宇宙の小さな小さな星の小さな小さな存在にすぎない……
そう考えれば、人生なんて刹那。私や貴方が抱えている悩みや怒りなんて、取るに足りない小さな埃みたいなもの。


あっ、いけない!
イヌの祖先の話題から、また話しが脱線してしまった、、、、
ということで、今日はこのへんで!



posted by るしあん at 21:35| Comment(0) | 日記