2018年04月27日

ゴールデンウィーク及び5月の営業案内


明日からゴールデンウィークですね。

わんちゃんと外で遊ぶのにはとてもいい季節です。

お天気に恵まれるといいですね顔1(うれしいカオ)



さて、ゴールデンウィーク及び5月の営業のご案内です。

ゴールデンウィーク期間中は、5月1日(火)・2日(水)が定休日で、赤い日は営業しますスパーク2(キラリマーク)



5月9日(水)、28日(月)は、両日とも、終日貸切となります。

12日(土)は、夜、オフ会のため、16時オーダーストップ、17時閉店となります。




ご家族、友人お誘い合わせて、遊びに来てください。



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posted by るしあん at 05:18| Comment(0) | 日記

2018年04月26日

記憶にございませんA


国会での証人喚問の決まり文句と言えば、「記憶にございません」。

昨日のブログと同じ書き出しですが、実は今日のブログが本当に書きたかったこと。
昨日はついつい政治に腹が立って別の方向に脱線してしまいました。



さてさて、国会での「記憶にございません」。
国民の大多数は「本当は覚えているくせに! あれは、絶対、自己保身、組織防衛をしているんだろうなあ」なんて思っているのではないでしょうか。



ところが、先日、ある精神科医のコラムにおもしろい話しが載っていました。

「記憶にございません」はウソをついているわけではなく、「本当に記憶がないのかもしれない」というのです。
そんな都合よく、自分の不利益になることだけを忘れられるものだろうかと思いますが、意図的に記憶を消せるというのです。

「意図的忘却」というもので、訓練によって、忘れたいことを忘れらるのだとか。
精神科医や脳科学者たちが研究を進めているそうです。


悲しい思い出やつらい思い出に縛られずに済んだら、どんなにいいでしょう。

ただ、悲しさやつらさも心の成長に役立っているという側面もあるわけで、単純に消せばいいというものではないようです。

恋人との別れは悲しいけど、新しい恋愛を見つけた時には、あの時よりやさしくなった自分がいるかもしれません。
家族との別れはつらいけど、乗り越えた時には、成長した自分がいるかもしれません。



虐待やDVの記憶、あるいはトラウマを抱えてしまうような出来事は、忘れた方が間違いなく幸せでしょうね。
幼少期に受けた深い心の傷は消してあげたいと思います。




ところで、みなさんには、忘れたい記憶はありますか?


私はサラリーマン時代に受けたパワハラは忘れてしまいたいと心から願っています。
今でも毎朝、上毛新聞のお悔やみ覧は、大泉、国定、榛名に名前を探しています。
奴らの名前を見つけたら祝杯を上げようと思っています。
きっと、むこうは私の名前さえもとうに忘れていることでしょう。
いじめた側は忘れても、いじめられた側は忘れられないものです。

しかし、反面、こんな風に、いつまでも嫌な思い出に縛られているのも嫌なんです。



自分の心が過去に縛られることなく自由になれば素敵なんだろうなあ!


映画「トータル・リコール」のような政府の記憶操作はそら恐ろしいけど、近い将来「意図的忘却」が心のケアの一手段として確立することを願っています。




ところで、今、私の頭の中には河島英五の「酒と泪と男と女」が流れています。
「忘れてしまいたいことや〜〜、どうしようもない寂しさに〜〜、……」


そろそろ、酒でも飲んで寝よっと!!


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そうだ! 「呑んでぇ、呑んでぇ、呑まれてぇ、呑んでぇ〜」とはいえ、、、、
お酒には、絶対、呑まれてはいけません!
酩酊してセクハラなどしようものなら、すべてを失ってしまいます。
数年前、山口くんには国際医療ボランティアのイメージキャラクターをしていただいたことがあるんです。
すっごいショック!!





posted by るしあん at 22:39| Comment(0) | 日記

2018年04月25日

記憶にございません@


国会での証人喚問の決まり文句と言えば、「記憶にございません」。
後ろめたい人には、実に、便利な言葉です。

私が中学生のころ、ロッキード事件に絡む証人喚問で小佐野賢治が「記憶にございません」を連発し、当時、大流行しました。
宿題を忘れ、先生に「記憶にございません」と言ってこっぴどく怒られたことを覚えています。


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あれから42年、今でも、便利に使われているんですから大したものです。
先日の元首相秘書官は記者に対して「記憶の限りでは、お会いしておりません」なんて、アレンジを加えていました。


たしか当時、当の小佐野賢治は偽証罪(議院証言法違反)で懲役刑(執行猶予付き)をくらったんだと思います。
それがあって、野党は事あるごとに「証人喚問だ! 証人喚問によべ!」と騒ぐのでしょう。
「参考人招致」ではウソをついても罪に問われない、証人喚問なら偽証罪が恐くて本当のことをしゃべるだろう、という理屈で。

で、結局、証人喚問しても、自身や組織を守るために「記憶にございません」で逃げられて、余計に疑惑を深める結果となって、、、、
国民のモヤモヤとイライラは増すばかり。


野党のセンセたちは、証拠があいまいなまま、証人喚問という“国権”を度々発動すれば、国会の調査する機能が逆に軽んじられると思わないのかなあ!?
まるで、国権を軽視してるよう。



まともな政策論争はどこへやら、、、、

私たち国民は、いつまでこんな茶番を見せられるのだろう……




posted by るしあん at 19:35| Comment(0) | 日記