2020年08月10日

本日は営業しております


本日は、午前11時開店、午後3時までの営業となります。



ラストオーダーは午後2時となり、その時点でお客様がいらっしゃらない場合は午後2時に閉店となります。
連休3日目の今日は、所要によりいつもの祝日より2時間早く仕舞います。




連日、暑い日が続きますね。
道路では体高の低い犬は輻射熱により人間のプラス10℃の気温となり、アスファルトの散歩は愛犬の命に関わります。
今日は散歩はやめて草地のドッグランで軽い運動の後は、涼しい店内でゆっくりお過ごし下さい。
夏こそ、上手に“るしあん”をご利用ください!



新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、引き続き時短営業させていただいております。


みなさまにはご不便をおかけいたしますが、時節柄、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。




ama01.jpg





posted by るしあん at 04:09| Comment(0) | 日記

2020年08月08日

ベイルートを想う


ベイルート港湾地区の大爆発のニュースにはホントびっくりしました。
広島原爆の10分の1程の威力だったとか。
港湾地区が跡形もなく吹っ飛んでしまった映像に背筋が寒くなりました。
かつて私達が滞在した地中海ホテルやピジョンロックまでも破壊されてしまったんだろうか……



bakubei01.jpg




私達の和太鼓チームが中東公演を行ったのは、もう彼此22年も前のこと。
2夜連続でのダマスカス・アゼム宮殿での公演を終えたあと、太鼓を担いでベッカー平原を超えてベイルートに入りました。
当時のレバノンは内戦の後遺症で疲弊しておりシリア(父アサド政権)の傀儡政権という状態でした。
市街地ではレバノン軍が検問していて、いたるところで戦車が路駐している光景に驚くと同時に恐怖で鳥肌が立ったのを覚えています。

そんな異様な光景とは裏腹に、ベイルートはとても風光明媚なのです。
緑が豊かで、地中海沿岸の街並みはオリエンタルとヨーロッパが混じり合ったような雰囲気を醸し出しており、不毛な地ばかりの周辺国と比べても突出して豊潤な土地であることがわかりました。
レバノン料理は食材豊富でどれも美味、フルーツも山盛り出てきました。
レバノン杉を見ることは叶いませんでしたが、この地が古より豊かであったことは国旗に表われています。



ベイルートでは、在レバノン日本大使館にすべてをバックアップしていただき安全に、そして安心して、公演に集中できました。
アル・マジーナ劇場で開催された世界ジャズ・フェスティバルでの特別公演や、VIPを招いたアメリカン大学ベイルート校アセンブリーホールでのライブなど……
私の人生の中で、最もエキサイティングでエキセントリックな充実した時間だったと思います。

滞在中、疲れ切った身体を癒してくれるのは、ホテルの窓から見る地中海の風景でした。



011ポスター.JPG

025劇場前で記念撮影.JPG

044招待状.JPG

019屋台囃子.JPG



085パーティー後ホテル前で.JPG




あれから20年余が経ち、ダマスカスでは政府軍・反政府組織・ISが入り乱れて戦闘してアゼム宮殿やスークなど街が破壊し尽くされ、今度はベイルートでは爆発事故で港湾地区が破壊され、、、
私が知る中東はもはやそこには無い、、、

思い出の場所がもはやそこには無い、、、




さみしい、、、







posted by るしあん at 22:23| Comment(0) | 日記

2020年08月06日

これはアウト!


まず、最初に誤解の無きよう、、、
以前も書きましたが、私は右翼でもなんでもないけど日本を心から愛しています。
それゆえ、特定の国に対するヘイト行為については、結果的に日本(自分達)を貶(おとし)めることに繋がるので大反対。

政治が未成熟ゆえに法治国家に成りえず、大衆に迎合してしまう民治国家だからこそ、何かにつけ「反日」を叫び続けてしまうのがお隣りの性(さが)。
そう思えば、まあ、大抵のことは我慢して“大人の対応”もできよう、、、、

が、さすがに、これはアウトでしょう!



doge01.jpg



慰安婦像に土下座する安倍首相。
こんなもん、よくも作ったもんだ!
明らかに日本国首相を侮辱し、日本そのものを愚弄している。
さすがに温厚な私でもブチ切れた。

「民間人が私的な場所でやったことで、政府は関与していない」なんて言い訳したって、これはれっきとした“国際儀礼違反”。
もし仮に、日本人が東京ディズニーランドの中にムン大統領が土下座している像を設置したらどうなるでしょう?
お隣の政府はきっと、やれ「賠償だ」、やれ「日本製品不買だ」と騒いで、煽動された国民は日の丸や安倍ポスターに火を着けるでしょう。


日本政府は、然るべきで場所で然るべき対応をしていくべきでしょう。
決して“意趣返し”ではなく、国際ルールに則ったやり方でギャフンと言わせてほしいもんです。



とはいえ、民間人のこうした怒りの感情を利用しようとする輩もいることも忘れてはいけない…。
過度なナショナリズムの高まりは、危険な方向へと進むきっかけとなってしまうのだから。

うがった見方かもしれないけど、この怒りの感情、もしかしたら「揉めてもらわないと困る一部の人やマスコミによって作られた!?」かもしれないんだし。



“表現の自由”を隠れ蓑にして、天皇陛下の写真を焼くオブジェを平然と展示した「なんとかナーレ」以来、久しぶりにアッタマ来た!!



死んだ私のおばあちゃんの口癖は
「お天道様が見てる! 他人(ひと)様が嫌がる事や悪さは絶対するんじゃねえ!」。

“こんなことやったら、きっと相手は嫌な思いをするだろうなあ”
こんな単純な「想像力」の欠如した大人のなんと多いことか!
情けない!!




8月15日は、外野の騒音はシャットアウトして、静かに厳かに迎えたいものです。





posted by るしあん at 21:50| Comment(0) | 日記