2021年05月28日

6月の営業案内


6月の営業のご案内です。

今年も田植えシーズンがやってきました。

例年通り、第1週目の平日(5月31日(月)〜6月4日(金))は、田植え作業のため臨時休業させていただきます。

新型コロナ感染拡大防止のため、今年も農業体験(田植え体験)は中止となります。




新型コロナにつきましては、新規感染者が依然高止まりしており、緊急事態宣言は今月20日(日)まで延長となりました。

るしあんでは、引き続き、感染予防のため時短営業させていただきます。



○毎週水・木曜日が定休日となります。


○週末の営業時間は、午前11開店、午後5時まで(ラストオーダー午後4時)

   (緊急事態宣言、および本県まん防措置の解除後は午後6時まで)


○平日の営業時間は、午前11開店、午後3時まで(ラストオーダー午後2時)

   平日は閉店時間を変更する場合がございますので、当ブログの“本日の営業時間”をご確認ください。


○ラストオ−ダーの時刻にお客様がいらっしゃらない場合は、LO時刻をもって閉店となります。




発熱や体調不良のお客様のご入店はできません。

また、マスク未装着のお客様のご入店もお断りしております。
 (ワクチン接種済みのお客様もマスク装着にご協力ください。)

当面、オフ会・パーティーはできませんので、ご了承ください。

ご家族以外のグループでのご入店は4人までとさせていただきます。

また、緊急事態宣言・本県まん防措置が解除されるまでは、県外からのお客様(常連さんは除く)のご来店はご遠慮申し上げておりますので、悪しからずご容赦ください。
ご理解、ご協力を宜しくお願いいたします。



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posted by るしあん at 21:11| Comment(0) | 本日の営業案内

2021年05月16日

群馬県のまん延防止について


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本日5月16日から6月13日まで、本県において10市町を対象にまん延防止等特別措置が発令されております。

るしあん所在地の吉岡町においては、感染者の発生が抑えられていることから対象地域とはなっておりません。

地図の真ん中辺りの白くすっぽり抜けている所が吉岡町・榛東村になります。

とはいえ、本県全体では依然厳しい状況が続いており今まで以上の感染防止対策が求められています。



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るしあんでは、引き続き、時短営業、毎週水・木曜日の定休日を続けさせていただきます。

週末においては、今月より午後6時までの営業に変えたばかりですが、今週末より再び午後5時まで(1時間前倒し)といたします。

尚、お酒の提供ですが、まん防対象外地域で且つ昼間だけの営業ですので、引き続き提供させていただきます。




日々の営業時間のご案内につきましては、当ブログにて日々更新しておりますので参考になさってください。

よろしくお願い申し上げます。






posted by るしあん at 21:21| Comment(0) | 本日の営業案内

2021年05月14日

語りかけるということ


銀行員時代、とあるビジネス・セミナーでプレゼン・スキルを学んだことがあるんです。
表計算ソフトが「123」から「エクセル」に取って代わられる頃の話しで、併せて「パワーポイント」が使われ始めた時期でもありました。
「一体、いつの時代の話しだよ!」とツッコまれそうですが、その位、昔の話しです。
その時に教わったプレゼンのテクニックが、
@テーマによって「徐々に話しをピークに持っていく“クライマックス型”」か「いきなりドカンとピークから始める“インパクト型”」かを選ぶ。
A1分間で句点「。」は8個。だらだらしゃべるのはNG。
B会場を“Z”で見まわす。これで聴衆全員が“目が合った”と感じる。
などなど……
もっともっとたくさんの技術があるのですが、あの時の訓練は、ホント役に立ちました。



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さて、なんで急にそんな昔のことを思い出したかと言うと、今朝の毎日新聞のコラムで「“SUCCESs”の法則(サクセスのほうそく)」を見つけたからなんです。
「サクセスの法則」とは、チップ・ハース(スタンフォード大教授)、ダン・ハース(デューク大シニア・フェロー)共著による『アイデアの力』(2008年)の中で提唱された「プレゼンテーションで成功するための6つの要素」のことです。
その6つとは、、、

「Simple」=単純明快。聴き手が覚えられる言葉で。
「Unexpected」=意外性。聴き手にインパクトを与える言葉で。
「Concrete」=具体的。プレゼンの必要性を具体的に論拠や事例をあげて。
「Credible」=信頼性。プゼンター以外の人の意見や、過去の実績を示して。
「Emotional」=感情。もっとも重要なのは聴衆の感情に訴えかけること。
「Story」=物語性。プレゼン内容決定までの経緯などを交えて話しに物語性を出すことで内容がわかりやすく、かつオリジナリティが生まれる。


貴方がもし、いつかどこかで人前でプレゼンやスピーチをする時があったなら、是非、「サクセスの法則」を参考にしてください。
印象深く、感銘を与えられる話しができると思いますよ。



では、その裏付けとなる事例を示してみましょう。
あの人が見事に“反面教師”的な話しをしてくれているので検証してみましょう。


●「総合的に、俯瞰的に判断し……」
全く意味不明で具体性のかけらもありません。どう判断を下したのかを単純明快な言葉で説明すべきですね。

●官僚の書いた原稿を棒読み……
自分の書いた文章でないのだから当然、言葉に感情が込められず、国民に声は届きません。

●「然るべき時に然るべき判断を下します……」
ハイ、“然るべき”って、いつ、何? センセイ達の常套句でしょうが聴衆は「またかよ! 今現在、な〜〜んにも考えてない!」ってことだろ!
聴衆は、役所用語の紋切言葉ではなく、しゃべり手自身の言葉を望んでいます。
「〜します」という時は、「いつまでに、何をします」という具合にスケジュールを明示すること。

●「7月中には高齢者へのワクチンを完了します……」
「いつまでに、何をします」と言えばいいってもんじゃなく、その根拠を示さなければ聴衆の信頼を受けることはできません。
例えば、「現在65歳以上の人口は○万人です。5月末までにF社から○万人分、M社から○万人分が届きます。更に6月15日までには両社から○万人分が届きます。私自身が先方の社長と話し、正式に輸入契約を結びました。各自治体には必要回数分を4回に分けて配分しますので、必ず接種を受けられます。安心してお待ちください。」というように。
センセイは、きちんと根拠を示さないから、信用されないんです。




ほんの一例ですが、この方のように具体性に欠け意味不明の言葉ばかりを言い、自分の言葉で語らず、他人の原稿を棒読みするだけでは、聴衆には何も伝わらないことが分かっていただけたかと思います。
自分自身の熱い気持ちを、根拠(証拠)を示しつつ訴えかけなければ、何をお願いしても聴衆は行動に移してくれません。




この方が誰とは申し上げませんが、きっと貴方が想像している人です。


プレゼンテーションを成功させる秘訣は「SUCCES」。

あの方と真逆のしゃべり方をすれば、貴方の思いは聴衆にきちんと伝わり、きっとプレゼンはうまくいくと思います。




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ちなみに、これはミラ達が小学校でやっているプレゼン(自己表現)訓練のシートです。
『四(よん)まるスピーチ』というものです。
「休日のできごと」「好きなこと」「将来の夢」などその都度与えられたテーマを4つの文(句点)で、発表するんです。
まだ3年生ですが、日直当番の日にクラスで発表して、“伝える”ことを訓練します。
自然と「具体的で」「わかりやすい」言葉を選ぶことが身に付きます。
さすがにまだ「起承転結」というテクニックは使えませんが、それでも自分の意見を相手にきちんと伝える練習にはすごくいいと思います。
国際化時代の今にあっては、特に必要なこと!


『NOと言えない日本人』がベストセラーになったのはもう何十年も前のこと。
外国に行っても棒読みスピーチして、挙げ句に外国人記者のオリンピックに関する質問をスルーしてしまう……
センセイ達はな〜〜んにも変わっていないや (T_T)





posted by るしあん at 21:38| Comment(0) | 日記