2021年07月31日

8月の営業のご案内


8月の営業カレンダーです。

今月は、夏期休業や臨時休業を取らせていただきますので、お休みの日が多くなっております。

ご来店の際は、当ブログの「営業カレンダー」「本日の営業案内」をご覧ください。

新型コロナの感染第5波は、「爆発的」と形容されるほどの急拡大が続いています。

そんな渦中で、いよいよ東京オリンピックが始まりました。

夏休みと重なることから、人の流れも増え、更なる急速な感染拡大が心配されています。

るしあんでは、今月も引き続き、感染拡大防止のため「時短営業」をさせていただきます。




〇毎週水・木曜日が定休日です

〇週 末: 午前11時開店、午後5時閉店(ラストオーダー:午後4時)

〇平 日: 午前11時開店、午後3時閉店(ラストオーダー:午後2時)
(※平日は通院などの都合で閉店時間を早める場合がございます)

〇ラストオーダー時点にお客様がいらっしゃらない場合は、LO時刻をもって閉店いたします。




※8月第1週[1日(日)〜7日(土)]は、夏期休業となります。

※10日(火)は2回目ワクチン接種のため、13日(金)はお寺詣りのため、臨時休業させていただきます。

※16日(月)は父の術後検査のため、臨時休業させていただきます。




【感染拡大防止のためのお願い】

・発熱や体調不良のお客様のご入店はできません。

・また、マスク未装着のお客様のご入店もお断りしております。
(※すでにワクチン接種がお済みの方もマスクをお願いします。)

・ご家族以外のグループのお客様のご入店は4名様までとさせていただきます。

・当月もオフ会、パーティーはできませんので、ご了承ください。

・爆発的な感染拡大が続いておりますので、本県の独自警戒対策に合わせて、8月15日まで(今後の感染状況により変更の場合あり)、県外のお客様のご入店はご遠慮申し上げたく存じます。




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posted by るしあん at 08:20| Comment(0) | 営業カレンダー

2021年07月27日

行ってきました、ワクチン接種2回目!


あれから3週間が経ちました。

連休最終日は、コロナワクチン2回目の接種でした。

お客様や周囲の方々に「2回目の方が副反応が強いよ」と脅されていたのですが、幸い副反応は無し!

発熱も腕の痛みも全くありませんでした。



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接種を終えてるしあんに戻ると、サラ・ミラが待ち構えていました。

「ねえ、じいじ、マイクロチップ埋められた?」

「スマホとか金属が腕にくっつくようになるんだって! くっつけてみてよ!」

って、オイオイ! どこの情報だよ、まったく!



「YouTubeの見過ぎだよ!」なんて言いながら、リクエストに応えて、やってみたら、、、

なんと!

本当にくっついた!!



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なんのことはない。この日は35℃を超える猛暑日。

病院から軽トラで帰ってくる時、汗をかいて、二の腕はベタベタ、、、

単に汗でペトッて貼りついただけのこと。



孫たちは大爆笑でした!




女房と娘の2回目はモデルナなので4週間後。

前回と同じ高崎Gメッセまで行かなければなりませんので、8月10日(火)はまた臨時休業させていただきますが、よろしくお願いします。







posted by るしあん at 19:42| Comment(0) | 日記

2021年07月26日

憎しみって何だろ?


絶えることのないイスラエルとパレスチナの紛争。
イスラエルとパレスチナ双方とも愛する家族や友人を傷付けられています。
戦闘で父親を失った少女は言います。
「将来はお医者さんになってお父さんみたいに怪我をした人を助けたいの。」
同じく戦闘で父親を失った別の少年は言います。
「敵を憎むのが僕の役目。いつか軍隊に入ってお父さんの仇を討つんだ。」



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喪失経験を希望で埋め合わせる人もいれば、憎悪で埋め合わせる人もいるのです。
もし私だったら、、、
愛する家族を傷つけられたら、私ならきっと後者。傷つけた奴をブチ殺すまで憎み続けるだろうなあ。
もし貴方だったら、、、
どうしますか?




毎日新聞「火論」で大治朋子記者が、紛争学の専門家の見解を紹介していましたので、そこから引かさせていただきます。

憎悪はそれを抱く人の血となり肉となりやがて信念やアイデンティティーまでも作り上げるのです。
そうした人々は敵を憎むことが自己の存在意義(=アイデンティティー)にもなります。
しかし、それは皮肉にも、敵に依存して生きていることに他ならないのです。
つまり、和平は自分自身を失うのも同然で受け入れることが困難になってしまいます。
パレスチナとの和平を推進したラビン首相を暗殺したユダヤ人の青年もそんな一人だったのかもしれない、、、




もしかしたら、イスラエルとパレスチナは聖書の時代からこの方、憎悪という形でお互いに依存し合っているのだろうか。
暗殺されたラビン首相のように、すべてを覚悟のうえで命がけで和平に挑まないかぎり、憎悪をたっぷり含んだ市民のアイデンティティーを書き換える作業は“果てしない道のり”なのでしょうね。
反対に、トランプやネタニヤフのように紛争をたきつける演説なら“たった数分”で足りてしまうのです。



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今は「平和の祭典」の真っ最中。
視点を変えて、憎むとはどういうことかを考えてみることで、「平和」とは何かを知るのも大事なことかもしれません!!






posted by るしあん at 22:46| Comment(0) | 日記