2021年07月09日

ジャクソンくん


「ねえ、じいじ、ジャクソンくんはちゃんと動いてた?」

「うん、元気に動き回ってたよ。」

私と孫たちの会話を聞いていたお客さんが、

「えっ、5代目看板犬を迎えたんですか?」と驚いているので……



「いやあ、これが、ジャクソンくんです!」



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ジャクソンくんを見たお客さんは大笑いしてました。



床を滑るように移動する姿を見てサラ・ミラが「マイケル・ジャクソンみたいだね!」。

ということで、2人っ子がジャクソンと命名したんです。

じ:「マイケルじゃないんかい!?」

サ・ミ:「マイケルじゃなくて、あえてジャクソンっていうのがいいんだよ!」

それから、るしあんでは“おそうじロボ”と言いづらいので、“ジャクソンくん”と呼んでいるんです。




実は、先月、自分の誕生日に“おそうじロボ”を買ったのです。

田植えも終わり、雑草との戦いがピークを迎える今時分が、脚腰の疲労のピーク。

朝晩のカフェの掃除も大分つらいので、ちょっと楽しようと、自分へのご褒美に買ってきました。

このジャクソンくん、思った以上に働き者で、犬の毛やほこりを見事に拭き取ってくれます。

いや〜、実にありがたい相棒です。


ただ、ライとララには苦手な奴みたいで、ジャクソンくんが動くと吠えまくり、自分達に近づいて来ると大慌てで逃げまくってます (^O^)



sojirobo02.jpeg



問題:るしあんでは働き者のジャクソンくんですが、自宅では働きません。
どうしてでしょう?



答え:床が見えないから!



誰か、散らかった床を片づけてくれるおそうじロボ、開発してくれないかなあ〜。





posted by るしあん at 20:11| Comment(0) | 日記