2024年02月12日

ハマショー


今日はビックリ。
いつもご来店いただいているお客様が浜田省吾の熱烈なファンだったことが判明。
実は私も浜田省吾が大好きなのです。
その昔、“尾崎豊派か浜田省吾派か”なんて言われていた時でも、私は両方を聴きまくっていました。



そしてまた、お客様との会話のおかげで昔の記憶が蘇ることになったのです。
中東公演を前に、在シリア日本大使館の文化担当官から国際電話をいただき、
「公演パンフレットにタイトルを付けた方がカッコいいので、何か考えてください」。
メンバーから一任され、私が付けたのが「ON THE ROAD」だったのです。
決して、浜田省吾をパクったわけではありません。
「まだまだ旅の途中」「俺らは発展途上だゼ」という熱いパッションを込めて、そしてシリアの平原をキャラバン隊が行く古(いにしえ)の情景を思い浮かべて名付けたのです。



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こんなイメージですが、浜田省吾ならアメリカの大地を馬で走ってますもんね(*^_^*)

で、、、 当日、楽しみにしていたパンフレットを見て驚きました(;O;)
なんと、そのパンフレットはチーム名以外はすべてアラビア語。
「ON THE ROAD」はどこに行ったんだあ、、、



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数年前にこのブログで、ウインドウに飾ってあったサックスを見た時、“稲妻が俺の体駆け抜けて”、衝動買いしてきた話しを書いたことがあります。
あの時は女房にこっぴどく怒られました。
なにせ、吹奏楽部の娘のトランペットを買いに行きサックスを買ってきちゃったもんですから、、、




そういえば、数か月前、お客様から「ギターを始めたんですよ」と教えてもらったことがあったんです。
その時は「すごい」と驚いただけでしたが、今日の話しを聞いて腑に落ちました。

そっかあ、お客様も、通りのウインドウに飾ってあったギターを見た時、稲妻が体駆け抜けたのかあ!!



今日は“終りなき疾走”をするリアルな“露地裏の〈元〉少年”に会えた一日でした。











posted by るしあん at 23:36| Comment(0) | 日記