2016年08月19日

“守られる”ということ


脱サラをした5年前のこと。
当時、部下だった後輩たちから餞別をもらいました。
クロスのボールペンと、腕時計、限定生産の芋焼酎etc.
どれも大切な宝ものです。
もっとも、芋焼酎はすぐに飲んでしまいましたが……


さてさて、昨日のこと。
田んぼでの作業は、昨日のブログに綴った通りなのですが、実はちょっとしたハプニングがあったのです。
しびれる左腕をかばいながら、草刈り機をブン回していたのです。
そうしたら、かばいながらだと、水口辺りがどうしても上手に刈れないんです。
そこで、いつもなら決してそんなことはしないのですが、左腕に負担を掛けないように、水の中に入って田んぼ側から土手ののり面の草を刈ったのです。

土手の方ばかり見て、足は稲と稲の間(条間)を手探り(この場合は足探りというのかな)で歩いていたのです。
そしたら、突然のヒエに足が引っ掛かってバランスを崩してしまったのです。
信じられないことに回転刃に向かって前のめりになって、つい左手を出してしまったのです。



「ヤバイ! やっちまった!!」

ヒリヒリ傷む左手首を恐る恐る見たら、なんと腕時計が吹っ飛び、浅い擦り傷から少し血がにじんでいたんです。
大怪我するところだったのを、腕時計が守ってくれたようです。


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土手にへたり込み、冷や汗をかきながら、昔の部下たちの顔を思い浮かべていました、、、、



「あぁ、農機具はおっかねえ!!」


あれっ、確か去年もそんなこと言ってたぞ!!


posted by るしあん at 21:37| Comment(0) | 日記
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