2016年12月26日

George Michael Tribute


12月に入るとラジオから流れてくるのは、クリスマス・ソングばかりで……
マライアの『恋人たちのクリスマス』やワム!の『ラスト・クリスマス』などを聴くとなんだか気持がウキウキしてくるから不思議です。
ビング・クロスビーの『Let it snow』もよく流れますが、これを聴くとクリスマスというより、何故か雪の空港を思い浮かべてしまいます。
“ダイハード2”のインパクトが強かったせいなのかなあ。

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今日は平日でお客様も少なかったこともあって、日中はクリスマス飾りの片づけをしました。
サラ・ミラは頑張って“まさはる君の樹”にオーナメントを飾っていたので、寂しがるだろうなあ。


寂しいといえば、先程のニュースでジョージ・マイケルが亡くなったとの訃報が、、、、
ワム!は同世代の私にとっては、まさに青春時代のアーティスト!!!
若かりしあの頃、カーステレオで「ケアレス・ウィスパー」を繰り返し聴いたっけなあ。
本当に残念です……

実は、私は、ジョージ・マイケルで最も好きな歌はワム!時代のものではないんです。
クィーンのフレディー・マーキュリーが亡くなって、1992年に開催されたトリビュート・コンサートで、唄った『Somebody to Love』(愛にすべてを)が最高なんです。
最初にその映像を観た時なんて、感動のあまり全身トリ肌でした。


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個人的には、ポール・ロジャースやアダム・ランバートより、ジョージ・マイケルの方がクィーンのボーカルには合ってると思うんだけどなあ。


トリビュート・コンサートはDVD化されているので、是非、ド迫力のジョージ・マイケルの『Somebody to Love』を聴いてみてください。


I Love You, George !
合掌―――


posted by るしあん at 21:30| Comment(0) | 日記
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