2017年05月09日

これって群馬だけ?


昨日のTBSラジオ『たまむすび』で大盛り上がりしてた
「群馬県人は独特な数字の数え方をする」
という話題。

聴いている私の方が『え〜〜っ!!!!』とビックリしました。

だって、私自身、生まれて55年、これまで一度たりとも自分の数え方が他県と違っているなんて思ってもいなかったので、ものすごい衝撃でした。

活字では、メロディー(節回し)を表現できないので残念ですが、11以上を数える時、群馬県人だけが民謡音階を使っているんですって。

簡単に言えば、標準(全国)ではド・レの音だけで数えているのですが、群馬県人はラ(1オクターブ下のラ)・ド・レでメロディーを作っているそうです。

つまり、
西洋音階が、ドレミファソラシド
民謡音階が、ラドレミソ(ファシがなくラから始まる)
ですから、
標準的な数え方は西洋音階で、群馬県人だけが〈民謡調〉に数えていることになります。



そういえば、生まれてこのかた、他県の人の数えるところなんて聞いたことなかったなあ。
おっきな声を出して唱和するなんて、小学校の時の玉入れ(あるいは大縄とび)や、子どもとお風呂に入った時くらいだし、、、、

福岡の息子もそのうち子どもと一緒にお風呂に入って数を数えるのだろうけど、その時、佐賀の嫁さんから何て言われるか楽しみです。
きっと「佐賀の数え方がおかしいんだよ!」なんて言って、その時初めて自分の数え方の方が特殊だったと知り恥をかくのだろうなあ。


それにしても、、、、
誰がなんと言おうと、“俺の数え方こそ標準”だ!!
と、思う私なのです。



そうそう、ミラのスタバカードは「FUKUOKA」カードなんですよ。
愛用のキャップはピンクのソフトバンク帽で、見た目は鷹ガール。
スタバのおねえさんに「福岡出身なの?」って訊かれますが、れっきとした群馬県人。

数え方は、もちろん、“民謡調”です!!!!


DSCN7667.JPG


posted by るしあん at 20:57| Comment(0) | 日記
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