2017年10月08日

稲刈り


今年も無事、新米の収穫が終わりました。

今年は田植え後に、私が脊柱管狭窄症を罹患し、田んぼの水量や温度の管理は女房の仕事。

8月が長雨だったので、9月は浅水で温度が上がるようにして、稲刈りを例年より10日程遅くしたんです。

穂が出てから、8月の日照時間分を取り戻したって感じです。

結果、例年になく、豊作になって、ここ6年のうちで一番の収穫量となりました。

「私が作れば、1反あたり8俵よ!!」と、女房の鼻息も荒いです!

大体いつも、反(10e)7俵半を少し下回るくらいだったので、たしかに“上出来”だったのですが、女房に言わせると、

「天気に恵まれなかったのに一番獲ったんだから、“向かい風の中で、10秒を切った”みたいなもんよ!」

「よく言うヨ」と思いつつも、先週末から、女房のことを“名人”と呼んでいる私です(^u^)


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黄金色に揺れる稲穂の向こうの赤城山が美しい!
この景色も今年が最後。



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秋晴れのもと、最後の稲刈りが終わりました。


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軽ダンプで2回に分けて、乾燥機に運びます。


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これで半分。およそ1.2dのもみ米を手作業で乾燥機に入れます。


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脱穀・脱っぷして玄米に仕上げます。
いい玄米は“透明感” があります。



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精米すると、まっ白で透き通るような美味しいお米になります。
白濁したものや胴割れしたものが一粒もありません!





こうして、女房が有終の美を飾り、この田んぼでの長〜い米作りの歴史は幕を下ろしたのでした……



posted by るしあん at 22:15| Comment(0) | 日記
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