2018年02月06日

落語


今のお笑い番組は、短いネタばかり。『THE MANZAI』あたりから顕著になったのかなあ!?
『エンタの神様』に至っては1分ネタなんてのもありますもんね。
私が子どもの頃は『笑点』も1時間番組だったような記憶があるんだけど、、、、
大喜利の前には落語の演目もあったんですよ。
他にも、落語の(演芸寄席みたいな)テレビ番組もあって、もっと落語が身近にあった気がします。

私が昔働いていた会社のお客さんに、落語好きが高じて立川談志一門に入っちゃったタクシー運転手の人がいたんですよ。
私が、「タクシーを運転できる落語家、落語ができるタクシードライバー、どっちがホントなんだい?」と尋ねると、「談志に聞いとくれ」といつも優しく笑っていました。
顧客を集めた賀詞交換会で一席お願いしたら、大ウケで、こりゃ本物の落語家だと思ったものです。


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さて、そんな私が大好きな番組がTBSテレビの『落語研究会』。
1時間近い大ネタをじっくり鑑賞できる番組なんです。
京須偕充さんの解説もすごく勉強になります。
毎月第3日曜日の早朝の番組なのですが、月イチの番組なので、しょっちゅう録画を忘れてしまいます。
ところが、うれしいことに“ひかりTV”のTBSチャンネル2で、毎週日曜日に過去の放送が見られるんです。
また、他にも、米粒写経の『落談』という番組もあって、サンキュータツオの解説は面白いですよ(特に落語初心者にはおすすめ!)。




ところで、「マスター、なんで急に落語の話しなんか始めたんだろう?」って思ってます!?

実は、今日のブログはただの“まくら”です。

明日が本題!!!



おあとがよろしいようで!!!




posted by るしあん at 11:14| Comment(0) | 日記
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