2018年03月25日

京の桜守


先日、「北の桜守」の話題をブログに書きましたが、今日の読売新聞コラム「編集手帳」に“京の桜守”の話題が載っていました。

京の桜守16代目佐野藤右衛門さんいわく、「三分咲きとか五分咲きとか、桜の開花を“数値化”するのは無理な話」なのだとか。
木は一本ごとに異なり、見る人の感じ方も様々だからなのだそうです。

佐野さんの言い回しは実に粋です!
「ほこびかけてきた」
「笑いかけてる」
などなど。


DSCN8408.JPG


これは、るしあん東の川原田不動尊の今日の武運長久の桜です。

毎年、綺麗に咲き誇り、私たちの目を喜ばせてくれます。

今は、ほころびかけているところ。
今週末には、笑いかけてくれるでしょう。



ドッグランからも「花咲み(はなえみ)」が愛でられると思います。

愛犬と花めく季節をお楽しみください!!!




posted by るしあん at 14:19| Comment(0) | 日記
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