2018年03月26日

犬好き群馬県


群馬県は“犬好き”といわれています。
人口100人当たりの飼い犬頭数が、6.54匹で、全国で4番目の飼い犬の多さとなっているんですよ。(都道府県格付研究所調べ)


そういえば、銀行員時代には、顧客訪問に回っていると、よく番犬に吠えられた記憶があります。
あの時、「犬を飼っているお宅って、結構あるなあ」なんて漠然と思いましたもんね。
当時はビーグルを飼っていたので、なんとなくビーグルのお宅には親近感が湧いたものです。
“外飼い・番犬”が当たり前で、家の中で飼われている犬は“座敷犬”とか“抱き犬”とか言われて珍しがられていたんですよ。
ドッグフードなんて高級品で、どこの家でも残飯を食べさせていたんだから、今じゃありえない飼い方ですよね。
これも消えゆく昭和の記憶のひとつなのかなあ!?




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さて、話しを戻します。
では、犬好きの県ベスト3は、というと、、、、
@三重県  7.33匹/100人
A香川県  7.22匹/100人
B岐阜県  6.58匹/100人

以下、群馬、山梨、愛知と続きます。
最下位は山形で、東京、福井、秋田がワースト4。

全体的には、東海地方が多く、日本海側が少なく、九州が全国平均に近い頭数になります。


実はこの特徴は、日照時間の長さと同じなのだそうですよ。
都会は住宅事情により飼い犬が少ないので除きますが、それ以外の県は“晴れの多い所の方が飼い犬が多い”ということになります。

実際、ここ群馬は関東の中でも晴れが多いんです。

“犬は散歩させなければいけない”ということが、飼い犬数と日照時間に相関関係をもたらせているのかもしれませんね。



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posted by るしあん at 21:19| Comment(0) | 日記
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