2018年04月20日

最近お怒りの貴兄へ


何かブログのネタでもないかなあと、毎朝、毎日新聞・読売新聞・上毛新聞を隅々まで読んでいるのですが、昨今は腹が立つニュースばかり。

下品極まりないセクハラ次官の辞任、シビリアン・コントロールの機能不全を思わせる三佐の議員への暴言やイラク日報の後出し、いつまで続くのかモリカケなどなど、政治に対する不満を連ねればまさに枚挙に暇が無い、、、、

たまには、明るいニュースを見たいものです。
オリンピックの日本人の活躍に沸いたピョンチャンが遠い昔のことのように思えてきます。


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ところで、“腹が立つ”を英語では“angry”。
では、怒りで我を忘れる“ブチ切れる”は英語で何というでしょう?

答えは意外や、“郵便局に行くゼ!”という「 going postal 」と表現します。
入試には出ない言い回しなので、受験生のみなさんは覚えなくて大丈夫!

1986年、アメリカはオクラホマ州でのこと。
解雇されると聞いた郵便局員が、激高して(まさにブチ切れて)、職場で同僚たちを14人も射殺しました。
この事件に由来して、この言い回しが生まれました。
郵便局にしてみればいい迷惑なんですが、最近のアメリカを見れば“going highschool”という方がしくっりくる気がします。


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さすがに日本じゃ銃の乱射なんてことは起きませんが、日本では、さしずめ、
「ゴーイング財務省」
「ゴーイング官邸」
て、ことになるのかなあ。



世の中腹の立つことばかり、職場ではストレスが溜る一方、、、、
そんなみなさんは“郵便局に行く”前に、愛犬とるしあんでホッと一息入れてくださいナ!!





posted by るしあん at 21:38| Comment(0) | 日記
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