2018年07月23日

夏のメンタル疾患


暑い、、、、
心頭滅却しても暑いものは暑い!
あろうことか連日の酷暑の真っ最中に私の部屋のエアコンが壊れてしまった (T_T)トホホ・・
電気屋さんに電話したら「大変込み合っておりましていつ伺えるかわかりません」とのこと。
「うちなんてこの暑さで犬連れのお客様が激減しているというのに、、、、
繁盛しているのは、電気屋さんとアイスクリーム屋さんくらいなものかあ!」
なんて、ちょっとイジケてしまいました。

扇風機を強風でガンガン回しているのですが、パソコンを打つ手に汗が垂れてきます。
おかげで、ブログも更新できません。
「マスター、さぼっているナ!」なんてお思いの方もいらっしゃるでしょうが、決してさぼっているわけではなく、この暑さが悪いのです。

ということで、今日は夜中に、扇風機を背中にパソコンに向かっています。



さてさて、熊谷で最高気温を更新した今日の話題は、やっぱり“暑さ”。

テレビでは連日、熱中症について注意を促しています。
「不要な外出を避け、こまめな水分補給を!」


ところが、私のかかりつけのお医者さんがおっしゃるには、この時期、熱中症に加えて「うつ病」にも注意が必要なのだそうです。
実際、夏の暑い時期にはメンタルの患者さんが増えるのだとか。

暑さによる脱水を心配して、みなさん水分補給は心がけています。
ペットボトル片手に、まめにミネラルウォーターや各種お茶などを飲んでいます。
しかし、塩分補給を忘れている人が実に多い!
中には「高血圧だから塩分は摂らねえんサ」なんて言うおじさんもいます。

暑い夏は汗で大量に塩分が失われているのに、塩分補給せずに水分だけ取っていると、血液の塩分濃度が低下してしまいます。
そうすると、『低ナトリウム血症』を引き起こしてしまいます。
低ナトリウム血症になると、吐き気や頭痛のほか、倦怠感や無気力などのメンタル面の症状が表れます。
重症になると、意識が混乱して錯乱状態になることだってあるんだそうですよ。

「メンタルの症状だから心が原因」と早合点しないことが肝心。
“だるいなあ”“なんもする気になれない”なんて感じている方は、一度、自分の生活を見直してみてください。
大量の汗をかいたのに塩分補給をしていないのでは!?



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それともうひとつ。
この時期は、ビタミンも不足しやすいそうです。
特にビタミンB1などの水溶性ビタミンは、水分とともに失われてしまいます。
ビタミンB1はエネルギー産生には欠かせない栄養素です。
脳神経系の正常な働きにも関係しています。
ビタミンB1を失うことは“ガス欠”と同じ。
塩分と同じで、夏のこの時期には特に注意が必要です。

豚肉にはこのビタミンB1が豊富に含まれています。
倦怠感を感じている人は豚肉料理を食べることをおすすめします。




さっ、ということで、今日の結論!!

連日の酷暑で、だるさ・倦怠感・無気力を感じている人は、

『るしあんで、“ハーブ豚の生姜焼き”を食べて、元気を取り戻そう!!』

るしあんは、心にも身体にもやさしいのです。



shogayakilight.jpg




って、オイ! ただの宣伝じゃあねえか!!

おあとがよろしいようで (*^^)v




posted by るしあん at 23:55| Comment(0) | 日記
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