2018年10月27日

秋の夜長に、、、


読書週間が始まりました。
1947年以来、今年は数えて72回目になるそうです。
先日、某新聞に世論調査の結果が掲載されていました。
それによると、読書の重要性を感じている人は95%に達しているものの、反面、本(雑誌除く)を買わない人は24%に増えているそうです。
成人の4人に1人は、1年を通じて1冊も本を買わなくなってしまったそうです。
中には、スマホなどで電子書籍を読むのであえて本は買わないという人もいるようですが、日本人の読書離れが深刻なようです。
秋の夜長を芸人のおふざけテレビを観ているだけじゃ勿体ない、、、、



ところで、私が今読んでいるのがこれ。


rakugobon.jpg


『十八番の噺(おはこのはなし)』。
ベテラン5人と若手真打・二ツ目6人が、愛してやまない演目を2〜3話ずつ紹介している本です。
噺家がどこに重点をおいて話しているかや、アゲサゲのポイントなどを教えてくれています。
私は、まず本を読む前にYoutubeでその演目を見て、読後にもう一度見ます。
そうすると、また新たな視点で、落語の面白さを楽しめるんです。

一晩に一演目。
ちょっと時間のかかる読書ですが、この季節、長い夜の娯楽にはもってこいですよ!



posted by るしあん at 20:34| Comment(0) | 日記
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