2019年04月30日

平成31年4月30日に思う


今日で平成の御代も終わり。
この1カ月は平成を振り返る企画に溢れていました。
平成の出来ごとに即して自分自身の思い出を振り返る機会でもありました。
こうしたお祭り騒ぎも天皇の崩御によらない代替わりだからこそ。
令和という新しい御代も戦争の無い平和な時代でありますように心から願っています。

あなたにとって平成はどんな時代だったでしょうか。
私は昭和最後に長女が生まれ、平成元年に長男が生まれて、家族が大きく育っていく30年でした。
子ども達は独立し孫にも恵まれ幸せのうちに平成を締めくくれました。
令和は、また夫婦ふたりに戻って生活していくのか、、、 なんて考えるとちょっと感慨深いものがあります。
静かな日々を過ごしていきたいなあ。




平成10年2月22日、私達の和太鼓グループは、長野オリンピック・アイスホッケー決勝会場のビッグハットで演奏する栄誉をいただきました。
開場を待つ観客はロシア・チェコの応援団や各国の観客が入り乱れて熱気にあふれていました。
演奏する我々も興奮を抑えられず、いつになくノリノリで叩いたことを覚えています。
そして、その日は天皇、皇后両陛下をビッグハットにお迎えする日でもありました。

御前演奏は叶わなかったのですが、演奏を中断して、ボランティアスタッフと一緒に天皇、皇后両陛下のお車をお迎えしました。
演奏の興奮冷めやらぬメンバーのひとりが、不敬にも、つい、
「美智子さま〜、素敵です〜!」
と大きな声を出してしまいました。

両陛下はやさしく微笑まれながら、私たちに手を振ってくださいました。
お隣のサマランチ会長とSPは「オイ、オイ」って困り顔をしていましたが、、、

あの時の感動、やさしい笑顔は、今もまるで昨日のことのように覚えています。

058天皇陛下.JPG

054チェコ.JPG

052演奏風景6.JPG



posted by るしあん at 21:54| Comment(0) | 日記
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