2019年05月03日

F氏の一目ぼれに納得する私


新天皇陛下が1日、皇位を継承され、新しい「令和」の時代の幕が上がりました。

私は新天皇陛下が皇太子の時にお話しをさせていただく機会があったんです。

内閣府(現総務庁)青年海外派遣事業でエクアドルから帰国後、参加青年達が東宮御所に招待され帰国報告会が催されました。

そのパーティーの席上、殿下は私のところに来てくださり、
「エクアドルはいかがでしたか? 縄文式土器はご覧になりましたか?」
と話しかけてくださいました。

私が、「エクアドルで見た縄文式土器は日本のそれと全く同じものでした。」とお答えすると、大変、興味を示してくださり、しばしその話題で話しをしてくださいました。

「同時多発的に地球の反対側で同じデザイン、同じ製法の土器が生まれたとは考えにくく、むしろ太古の日本人(縄文人)は既に優れた海洋術を持っていて船で渡ったと考えるほうがロマンがありますね。」と私。
すると殿下は、水路のご研究をなされていて、海流についての話しを披露してくださったのです。
物腰の柔らかさとスマートさに感銘を受けたことを今でもはっきり覚えています。

後日、宮内庁の広報から送られてきた殿下との談笑写真は、私の“家宝”となっています。
写真の裏には「転載厳禁」のスタンプが大きく押されているので、このブログに載せることができず残念なのですが、、、、



ちなみにこの時、殿下はまだ独身。
その翌年に、World Youth Conference(世界青年会議)に参加した時は、お隣りには雅子妃殿下がいらっしゃいました。
残念ながら、お声がけしていただくことはなかったのですが、美しい妃殿下を間近に見ることができて幸せでした \(^o^)/



そういえば、この時、F氏のことを思い出し、
「なんて綺麗な方なんだろう。Fさんが一目惚れしたことがあるって言ってたのわかる〜!」
ついつい笑みがこぼれてしまった・・・・




youthcon02light.jpg

会議は1993年9月でしたので、このお写真は御成婚(新婚)6ヶ月のおふたりです。




posted by るしあん at 21:43| Comment(0) | 日記
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