2020年03月12日

忖度


森友問題で一躍メジャーな日本語に躍り出た「忖度」。

当時、アメリカ人の記者に意味を尋ねられた日本人記者が説明に窮したということが話題になりました。

外国人に理解してもらえない日本語の意味を聞かれた時は通訳業の方も苦労するそうですが、、、、

この話題に触れた時、私はてっきり外国の人は「ストレートに言葉に出す文化なので、相手のことを推し図り便宜を図ることなんてないのかあ」と思いました。




ところが、どっこい外国の人だってちゃんと忖度してんじゃん!!!

「武漢ウイルス!? そんなネーミングだめだよ。だって習ちゃんの機嫌損ねたら大変じゃん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボクのふるさとエチオピアは一帯一路とかでいっぱい鉄道とか作ってもらってるんだからさあ!!」

「パンデミックなんかじゃないよ。中国から世界中にウイルスが広がったみたいな言い方したら習ちゃん機嫌損ねちゃうじゃん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボクがマーガレットちゃんのあと事務局長になれたのだって、中国が後押しに走り回ってくれたおかげなんだからさあ!!」

「もう、パンデミックって言おうゼ。大丈夫だよ。だって、習ちゃん、おととい、やっとこさ武漢に乗りこんで収束宣言みたいなこと言ってたし。今なら世界的流行って言っても習ちゃんが責められないもん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボク、エチオピアの外務大臣やってた時に王毅ちゃんとお友達になっていっぱい投資してもらったんだ。中国のお金が無ければエチオピアの国家運営は成り立たないんだからさあ!!」


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って、まさか、こんなことないですよね。

私のただの妄想、妄言であればいいのですが、、、




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テドロス事務局長と習近平のチャイナ・マネーで結ばれた仲が、人類の命を危機に向かわせている、、、 その罪は重い、、、

こんな記事を読むとホント背筋が寒くなります。




国際機関にかぎって忖度によって特定の国に便宜を図るなんてこと、無いものと信じたい私です……



〈参考:遠藤誉 中国問題グローバル研究所所長コラム〉





posted by るしあん at 20:36| Comment(0) | 日記
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