2020年12月25日

真冬に見る桜


今朝の毎日新聞コラム「余禄」で紹介されていたアメリカン・ジョークが秀逸なので、今日のブログはそこから引かさせていただきます。
クイズ形式にして出題したいと思います。

【問題】
ある所に親子がいました。
父は息子をどんな職業に就かせようか悩んでいました。
そこである晩、息子の部屋に“りんご”“聖書”“1ドル札”を置きました。
息子が何に興味を示すかを見て決めようと考えたのです。
「もし、りんごを手にしたなら百姓、聖書なら牧師、1ドル札なら商人にさせよう!」
そして、しばらくして父親が部屋をのぞきこむと、息子は、、、
なんと、聖書の上に座り、りんごをむしゃむしゃ食べていたのです。
1ドル札はどこかと訊ねると、
「1ドル札? そんなの知らないよ!」

さて、この息子はどんな職業に就いたでしょうか?



もう答えは想像つきますよね。
そう、彼は「政治家」になったのです。
ふところにお札をしまいこんでも「知らぬ存ぜぬ」とシラを切れる厚顔無恥さこそが政治家にとっての必要不可欠の資質。
さらに言えば、真実を宣誓する聖書にケツを着き、りんご(ワイロ)をむさぼり喰らうゴーマン不遜も必要!!
あ〜〜あ、なんだかなあ〜、、、



昨日の安倍前総理の桜会見、ホント見るに堪えないひどいもんでしたね。
国会答弁をしている時だって、ウソをついているのは国民はみな分かっているのに強弁を重ねて、、、
昨日は昨日でウソの上塗り。秘書のせいにして、不起訴で逃げ勝ちかあ。
「ウソなんかついてません劇場」の三文芝居(猿芝居!?)を見せられる国民の身にもなってみろよ <(`^´)>

「責任を痛感している」なんて言ってたけど、責任は感じるものじゃなく“とる”ものなんじゃないの?




じゃ、最後にクイズをもうひとつ。

【問題】
政治家がウソをつく時って、どんな時?



sak01.jpg



【こたえ】
口を開く時。






posted by るしあん at 17:43| Comment(0) | 日記
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