2022年08月27日

ギター


夏休みももうすぐ終了。
新学期が始まるまでに第7波が収まってくれたらいいなあなんて思っていましたが、残念ながら高止まりの中での学校再開になってしまいました。

サラは夏休み前に「ギターを弾きたい」と思い立ち、夏休みの間に弾けるようになることを目標にしました。
ママ:「アコギとリード、どっちにする?」
サラ:「何、それ?」
ママ:「あいみょんとブライアン・メイ、どっちになりたいの?」
サラ:「あいみょん!」

ということで、夏休み初日にアコースティック・ギターを買いに島村楽器へ。
初心者向けにしては、ちょっと上クラスなのですが、ネックが少し細めで小さい手でもコードが楽に押さえられるタイプをチョイス。



guit04.jpeg



ギターを担いでショッピング・モールを颯爽と歩く姿はすでにあいみょん。
ママ:「サラも形から入るよね。じいじと同じじゃん。」
サラ:「へへ、、、」

実は私も高校時代にエレキギターを持っていたのです。
持っていただけで、全然、弾くことはできなかったのですが、、、
バンドをやってた同級生が新しいリードを買いたいので今使ってるものを売りたいというので、当時1万円で譲ってもらいました。
エピフォンのエレキでしたが、本家ギブソンには手が届かない高校生には人気のモデルでした。
リッチー・ブラックモアを目指したのですが、早々に挫折。
ギターは部屋のインテリアとして飾られることになったのです。
その後、太鼓仲間の娘さんがバンドを始めることになって、プレゼントしてしまいました。



さてさて、サラですが、私の失敗を繰り返さないように、最初からプロの指導を受けることにしました。
渋川でギター教室を開いている先生に教えてもらいながら、家でも一生懸命練習しています。
何事にも集中するサラは、たちまちコードをマスター。
課題曲を『Stand by me』にして練習をしていたのですが、夏休み中頃には弾けるようになりました。
早々に夏休みの目標をクリアしたので、誉めてあげたら、
「じいじに似なくて良かったよね〜!」だって (^O^)



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次の曲はスピッツの『空も飛べるはず』だそうで、、、
ジョン・レノンの歌に涙し、「白線流し」に夢中になってた私。
まるで私のために選曲したんじゃないかと思えるほどの先生のチョイスに、
「サラの先生ってじいじと同じ世代のひと?」
「先生に悪いよ〜。じいじみたいな年寄りじゃないよ。」とのこと。
とはいえ、私世代の曲を孫が弾いているのが、なんとも不思議な気持ちになります。

これで、コード進行に合せて自分の歌声を被せられたら、あいみょんもイケルんじゃね!?



和太鼓を叩きながらもドラムに憧れていた私。
六十の手習いで、私もドラムを始めようかなあ。
ただ女房が猛反対するのは火を見るより明らか。
ミラをそそのかして「ミラもドラム教室に通いたい」とでも言わせて、ドラムセット買っちゃおうかなあ〜。



まずは、映画館に行って「異動辞令は音楽隊!」を観ることから始めるかあ (*^^)v





posted by るしあん at 17:48| Comment(0) | 日記
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