一昨日のブログで、ゲル首相の10万円の商品券配りについて「令和になって、昭和のカクエイかよ」とツッコミを入れたところですが、、、
やはり、間近で見てきた師匠の手法は、首相の心の中に綿々と息づいていたようです。
意外と知られていないのですが、ゲル首相も世襲議員の一人。
お父さんは石破二郎参議院議員で、首相本人は当時、慶応大卒業後に三井銀行で働いていました。
お父さんの二郎議員が亡くなり、葬儀委員長を務めたのが田中角栄首相。
若きゲルさん、カクエイ首相にお礼を伝えるために首相官邸を訪ねたそうです。
その時のやりとりをテレビのトークバラエティー番組内でくわしく話しています。
お礼を言ったゲルさんに、カクさんは、
「君ね、今すぐ銀行辞めて、鳥取県を一軒ずつまわって。
いいか、選挙の基本は一軒ずつの個別訪問だ。」
驚いたゲルさんは、政界進出を固辞したそうですが、
「お父さんがどれだけ鳥取のみなさんのお世話になっていると思っているんだ。
君は自分さえ良ければいいというのか。」
そして、カクさん、最後に机をバーンって叩いて
「よく聞け! 日本で起こる全てのことはここで決まるんだ!」
この一言で政治家を目指すことを決意したそうです。
ゲルさんにとってカクさんは「絶対にNOと言えない魔神」なのだとか。
いわば、政界の父ともいうべきカクエイ氏。
商品券で見せた金権政治の片鱗、、、
ある意味、“(政界の)親ゆずり”なのでしょうね。
それにしても、、、
今度は、個人献金の記載者が企業住所になっていたことで、実は個人じゃなくて企業からの献金であることがバレちゃった。
ゲル首相って、とことん脇が甘いんだなあ。
泉下のカクさんもきっと怒ってる(`Δ´)!
ゲル首相、どことなく私と同じ“オタク臭”がするんで実は密かに応援していたんだけど、、、
逆風に負けないで頑張ってねヽ(*´∀`)ノ