2025年11月03日

ヒーローのはなし


スーパー戦隊シリーズの終了の発表には突然のことで驚きました。
50年に亘りお茶の間に愛され、世代を超えて楽しめましたからねえ。
我が家の場合は、幼少の頃、私はウルトラシリーズ、仮面ライダーにハマっていて、女房は弟と一緒に戦隊シリーズとガンダムにハマっていたとのこと。
それ故、息子が小さい頃は、女房の方が一緒になって戦隊ものを夢中になって見ていました。
たしか、当時はガオレンジャーとかハリケンジャーだったかなあ、、、
おもちゃもけっこう買ってあげたから、物置を探せば戦隊ものとか、おねえちゃんのセーラームーングッズが出てくると思います。

それにしても、、、
ネットニュースによると終了の理由は“戦隊内不倫”だとか、ホントかいな!?
あまりにコンプラが厳しすぎてもテレビがどんどん面白くなくなってしまうよなあ。
ラブホ戦隊アキラレンジャーどうなるんだろ?



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フィクションではなくリアルな強いヒーローといえば“横綱大の里”。
令和の怪物力士の記録ずくめのスピード出世は、出身の被災地の方々に元気を届けるだけじゃなく、その活躍に日本中が沸きました。
そして、先月はイギリスにおいてロンドン場所が大成功。
ロンドンっ子は大相撲に大興奮、とりわけ大の里は会場をひときわ熱狂させました。
場外では、、、ロンドンの観光地では突然現れた力士たちに人垣ができ我も我もと一緒に写真を撮る光景が見られたそうです。
数多ある日本の文化、伝統がこうして世界の人々に知ってもらえるのは日本人として嬉しいし誇りに思います。


ところで、大の里といえば、100年前に青森出身で“相撲の神様”との異名を取る「大ノ里」という名力士がいました。
青森県では、今でこそオオノサトといえば令和の大の里ですが、以前から大ノ里は郷土の誇りとして県民に親しまれているそうです。
身長は160センチ程で体重も100キロ足らず、今では入門検査を通らない体格でした。
しかし小兵ながら無類の稽古熱心で技を磨きあげ、大関に出世後は24場所その地位を堅持しました。
取り組みの素晴らしさ以外でも、人間性に優れ、文字通り「相撲の神様」でした。

「大の里」のしこ名は、師匠である二所ノ関親方(元横綱 稀勢の里)が青森県の大ノ里の親族を訪ねて了解をいただいてきたそうです。
歌舞伎や落語の名跡襲名のように角界においても“大ノ里”が名跡になるのでしょうか。
貴ノ花しかり、若乃花しかり……
偉大な力士のしこ名を歴史に埋もれさせないような施策が必要なのかもしれませんね。



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そして、昨日は日本の新しいヒーローが世界にその名を轟かせました。
ワールドシリーズで3勝をあげたドジャース山本投手が見事MVPを獲得。
大谷選手を抑えての受賞にアメリカ中、日本中が沸きました。
佐々木もリリーフ、クローザーの切り札として優勝に大きく貢献。
シャンパンファイトでの大谷・山本・佐々木3人揃っての満面の笑顔は、まるでスーパー戦隊のようでしたね。



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今年はノーベル賞も日本人のお二人が受賞しました。

世界で活躍する日本人を心から尊敬します。

これからどんなスーパーヒーローが登場するのでしょうか。


楽しみです!!!








posted by るしあん at 21:34| Comment(0) | 日記
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