2025年11月15日

映画のはなし


映画の封切はほとんどが金曜日。
週末はるしあんの営業で、月曜は鍼灸、火曜は通院のため、公開を楽しみにしていた映画でも観られるのは水曜日になってしまうのです。
ということで、先週は心待ちにしていた『呪術廻戦 渋谷:死滅』に行ってきました。
前作の『呪術廻戦0(ゼロ)』は、同作初の劇場版で大ヒットしました。
前作は乙骨憂太を主人公に本編のスピンオフとして製作されましたので、呪術廻戦を初めて見る人でも楽しめる感動の物語になっていました。

今作『渋谷事変(特別編集)×死滅回游(先行上映)』はTVアニメシリーズを見ていない人には「?」、、、まったく判らないと思います。
これまで『劇場版0』しか観たことがない人は、動画サイトでアニメ第2期を見てから映画館に足を運ぶことをおすすめします。

来年1月8日からテレビで第3期「死滅回游 前篇」がスタートするのですが、今劇場版は「ファンのみなさんには先に少しだけ見せてあげるね。新シリーズのスタート、楽しみに待っててねー」という映画です。
劇場版『鬼滅の刃』と同じ手法なんですが、鬼滅は“つなぎ”でもちゃんと一本の感動の名作になっているものの、『呪術廻戦 渋谷:死滅』はこれだけでひとつの作品になっていないような物足りなさを感じてしまいます。

るしあんには呪術廻戦キャラのフィギュアが所狭しと並んでいますが、私は以前から呪術廻戦のファン(釘崎推し)なのです。
それ故、この映画、私は、単純に「第3期開始が楽しみになった」と思えるのですが、果たして世間的にはどんな評価を受けるのだろうか?―――



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午前中『呪術廻戦』を観たあとは、フードコートで軽食を取り、再び映画館へ。
午後は『プレデター:バッドランド』を観たのです、、、映画のハシゴです、、、
アーノルド・シュワルツネッガーが謎の宇宙人プレデターと死闘を繰り広げた第1作はなんと38年前。
この間、ジャングルから市街地へ、そして惑星を変えて戦ったり、エイリアンとも戦ったり、実に様々な物語がありました。
作品を経て、不気味な宇宙人から孤高の最強の戦士に成り上がった感のあるプレデターです。

今作品はひとりの青年プレデター(ヤウージャ族)のデクの冒険と立志の物語。
ハラハラドキドキのストーリーで、家族で観に行っても楽しめる作品となっています。
デクの不気味な顔も応援しているうちに格好良く見えてくるから不思議です。
相棒となるアンドロイドのティアと最後にキスをすれば素敵な王子様に変身するんじゃないかと思えてきます。
ホント、「美女と野獣」要素満載で、オールドファンから「これでプレデターかよ!」とツッコミを入れられるような展開ですが、これはこれですごく後味が爽快な作品ですよ。

このストーリー、主役がプレデターじゃなく“獅子顔の野獣”でも“貧乏なアラビアの青年”でも“タトゥイーンのルーク・スカイウォーカー”でも成り立っちゃうんだよなあ……



そうそう、ティアの声、声優の早見沙織さんだったあ〜。
早見沙織推しの友人に教えてあげよう!!



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posted by るしあん at 22:42| Comment(0) | 日記
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