この映画は先月観た映画ですが、、、
今現在もロングラン上映の『沈黙の艦隊』。私の大好きなかわぐちかいじ作品です。
1作目の「東京湾大海戦」に始まりTVシリーズ(アマプラ)を経て、今回の劇場版2作目「北極海大海戦」となっています。
“潜水艦映画に外(はず)れ無し”という話しは1作目の時に書いたので割愛します。
映画の原作は、「モーニング」に掲載されていた漫画『沈黙の艦隊』で、1988年から1996年まで連載されていました。
単行本の累計発行部数は3200万部で、当時から人気はとても高かったんですよ。
37年前に始まった漫画なのに、今、読んでも少しも色褪せていません。
というか、“今こそ”たくさんの人に読んでもらいたい作品です。
おかしなことを独特な言い回しで語るもんだからネット民のおもちゃにされがちのシンジローセンセーですが、防衛大臣になってからはまるで“覚醒”したかのよう。
野党のしょーもない質問にも的確に自分自身の言葉で答弁し、また、サナエ首相を守る姿は凛々しく見えます。
先日は、海洋国家である日本において原子力潜水艦がいかに重要かを説き、原潜保有が戦争を起こさせないための有効手段であることを話していました。
私、中継を見ていて「おっ、シンジローセンセー、『沈黙の艦隊』を観てきたんじゃね」と思ってしまいました。
原潜というと原子力という言葉から「すわ、核武装だ」とか「非核三原則逸脱だ」と感情的に捉えられがちですが冷静に分析することが大事。
海洋国家であり、とりわけ核武装している厄介者が海峡を挟んで存在している以上、戦争を起こさせないための「抑止力」としての潜水艦配備は防衛の要となるんじゃなかろうか。
こんな話しを書くと「マスター、“右”なんじゃね」と思われそうですが、さにあらず。
私はただの「孫たちが戦争のない平和な世界を生きてほしい」と願う心優しい孫思いのジジイなのです。
サナエ首相の功罪というべきなのだろうか、、、
これまでタブー視して、議論することから逃げてきた問題についても避けることなく議題に上るようになりました。
これまで、曖昧な態度が諸外国に誤解を生じさせることもありました。
“いい意味で”日本が変わることに期待しています。
……スミマセン、映画と関係ない方向に話しが進んでしまいました。
もう1本も、だいぶ前に観た1本ですが、今もロングランでやっています。
これまた、私が大好きなアニメの劇場版で、『チェンソーマン レゼ篇』です。
ポチタ大好き、マキマ推しの私ですが、劇場に出かける前にはユニクロで「ポチタTシャツ」を買い、それを着て劇場に足を運びました。
元々、感動のアニメではありませんので、涙を流すような場面はありませんが、ハラハラドキドキの面白い作品になっています。
この劇場版はスピンオフでレゼの物語。
TVシリーズでは「銃の悪魔」の謎を残してシーズンが終わっているので、このレゼ篇で何かストーリー展開があるのかと期待したのですが、本編ストーリーから派生した独立した物語になっていました。
この『チェンソーマン』も『スラムダンク』と同じように口コミで人気が出たので観客数グラフは“後伸び波形”といって、封切から時間が経つにつれ足を運ぶ人が増えてきています。
まだしばらく上映は続きそうですね。
サラは期末テストが終わったので、今週、の〜んびり観に行くなんて言ってます。
そうそう、るしあんのチェンソーマン・フィギュア・コーナーに新しく「レゼ」が加わりました(^O^)