2025年12月20日

りんごとおせちのはなし


知り合いのりんご農家から連絡があり最後の収穫を終えた「ふじ」「サンふじ」を購入してきました。
秋から休み無く売店を続けてくたびれてしまったとのことで11月いっぱいで今年の営業を終えたそう。
12月は極晩生の品種の収穫だけにして、販売は知り合いにアポ。
若い頃は年の瀬まで頑張ってスキー客に販売したそうですが、寄る年波には勝てないらしく、、、その気持ちがよ〜く分かる私はチョットばかり協力したという次第。
「ぐんま名月」と比べるとどうしても甘さが足りない感じですが、程良い酸味が美味しい瑞々しいりんごです。

いつだったか「大ノ里」と「大の里」の話題でブログを書きましたが、青森県では地元産「ふじ」を使ったりんご銘菓「大の里」が有名なんだそう。
青森出身の相撲の神様「大ノ里」にちなんで命名したお菓子なのに、令和になって本物の「大の里」が誕生しちゃって製造元はさぞ驚いたことでしょうね。



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今年も残すところ10日余り。
テレビの情報番組では東京や品川の駅中ショップや、築地場外、アメ横などを紹介する特集コーナーが増えてきました。
先日はりんごをふんだんに使ったコンポートやアップルパイが映し出されていて何とも美味しそうでした。
ミラは今、パン作りにハマっているのですが、いつかアップルパイにも挑戦してほしいものです。

ところで、築地場外では年末の書き入れ時に際し「食べ歩き・ツアーガイドお断り」の看板を掲げて来場者数を抑える取り組みをしているそうです。
オーバーツーリズムにより観光客が道をふさぐほどの混雑ぶりに、ご近所さんや常連さんが買い物できなくなってしまうのだとか。
お節料理の食材が並ぶ時期なので対策を強化しているようですね。
今年はC国人観光客が少なくなっているので、国内旅行をあきらめていた方にも買い物が楽しめるそうですよ。

そうそう、時節柄、食材だけでなく重箱や竹小鉢などの入れ物まで売っているそうです。
近頃ではお節料理といえば通販が増えているようですが、たまには手作り(といっても並べるだけですが)もいいですよね。
築地場外のような市場が近くにある人がうらやましい、、、



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posted by るしあん at 18:37| Comment(0) | 日記
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