2025年12月24日

へびが去りうまが来る


いよいよ年の瀬となり新年へのカウントダウンが始まりました。
皆様にとって今年はどんな一年だったのでしょう?
巳年は「再生・成長・変化・繁栄」を象徴する年とされているようですが……

私たちが「大化の改新」と覚えた645年のクーデターは、今は「乙巳(いっし)の変」と呼びその後の政治改革が「大化の改新」なんだそう。
乙巳が示すように巳年の出来事でした。
歴史を辿れば、源平合戦「壇ノ浦の戦い」(1185年)、「弘安の役(2回目の元寇)」(1281年)、日露戦争「日本海海戦」(1905年)、太平洋戦争「真珠湾攻撃」(1941年)と、時代を画するというかその前後で社会が変わる事件が起きているのです。

政治の世界でも、“「巳年政局」は政治が激動する”と言われており、石破前首相のもとで自民が惨敗し高市首相が誕生しました。
初の女性総理ということに加え、これまでの古い政治体質を変えてくれるのではという期待感が今の高い支持率に繋がっているのかもしれませんね。



蛇から馬01.jpg



来年は馬でも「丙午(ひのえうま)」の年。
パワフルな馬に加えて、火のエネルギーが重なります。
飛躍や新しい挑戦に良い年だそうですよ。
みなさん、何かに挑戦してみてはいかがでしょう。


ところで、迷信のせいで丙午には出生数が著しく減る傾向があります。
丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮めるそうで、、、
これは易学に基づくものではなく日本だけのただの迷信。
放火により火事を引き起こした八百屋お七が“火あぶりの刑”に処せられた年が丙午だったので、縁起の悪い年(十干十二支の丙午年)ということになったようです。
このお七、かつて火事で非難した先のお寺の小姓に恋心を抱き、また会いたくて放火したといいますから、正に「サイコパス」ですよね。



少子化で大変な時に60年に一度のピンチがやってくるわけで、、、
政府も来年の少子化対策は本気で取り組まないと大変なことになっちゃいます。



さてさて、来る年には一体どんな出来事が待ち受けているのやら――



では、みなさま、良いお年を!!!







posted by るしあん at 23:13| Comment(0) | 日記
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