2020年03月30日

本日は臨時休業いたします


本日は、都合により、臨時休業させていただきます。

昨日の積雪により、春野菜の寒冷紗(トンネル)が潰れてしまい、本日は急遽、農作業をしなければならなくなってしまいました。

ご来店予定のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしまして恐縮ですが、どうぞ、よろしくお願いします。

なお、明日はいつも通り、営業いたしますので、明日のご来店をお待ち申し上げております。





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posted by るしあん at 04:36| Comment(0) | 日記

2020年03月14日

隣には警戒を怠るな!


今日は、ベトナムの小噺をひとつ……

昔、中国から来た政府の役人が「ベトナムの猫はとてもいい。高い値で買うから売っておくれ!」と猫を求めたそうな。
そこで我も我もと、みんな、飼っている猫を売り払ったんだと。
なかには、野良猫をとっ捕まえてきて、うちの猫と偽って売る輩も。
ちょっとした小遣い稼ぎができて、みんな大喜び。
さてさて、そんなことがあって数カ月経った頃、、、
ベトナムでは天敵がいなくなりネズミが大繁殖。
そのネズミたちが国じゅうのコメを食い荒らした。
人々は深刻なコメ不足に陥ってしまった、、、
そこへまた中国の役人がやってきた。
「困っているみたいだね。私の国のコメを売ってあげようか?」

こうして、ベトナムは法外に高いコメを中国から買わされるハメになった……



次はベトナムの都市伝説……
街で売られている中国製のブラジャーにはお乳が出なくなる薬が塗られているらしい。
中国製のミルクを売りつけられるので気を付けろ!!



なぜ、ベトナムでは今でもこんな話しがまことしやかに国民の間でささやかれているのか、、、
実は、ベトナムと中国は1,000年以上の長きに亘り攻防を繰り返してきた歴史があるのです。
隣に警戒すべき大国があり、ベトナム国民は常に敏感に中国を注視しています。



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さて、世界規模のパンデミックを起こしている新型コロナウイルスですが、世界で最初にその危険性に気付き防御態勢を取った国は(もちろん中国以外で)どこでしょう?

答えはお察しの通り、ベトナムです。
武漢市が市内の医療機関で27人がウイルス性肺炎を発症したと発表したのは昨年末のこと。
日を追うごとに感染者が増えていき、専門家チームが新型のコロナウイルスを検出したと発表したのが1月9日。
ベトナムでは、すでに1月3日の時点で日本に対し、「ベトナムの政府の中央・地方の要人の海外渡航はすべて中止にしたので、1月9日からの訪日研修は取りやめる。」と通達してきたのです。
さすがにこの時点で新型ウイルスを警戒していることは表明しなかったものの、ベトナム政府がどこよりも先に危険性を察知していたのは明らかです。



隣の大国の動向を警戒心を持って注視して、素早い防衛対策を取ったベトナム。

かたや国賓来日にケチが付かないよう忖度して、対策が後手後手に回って感染被害を広げた日本。

この差って何?
強靭な日本にすると言う政治家たちが、実はリスクマネージメントが極めて脆弱だったなんて、、、 シャレにもならん!



中国が世界に大きな影響を与える大国となった今、日本もベトナム同様に常にその動向に目を配るべきなのではないだろうか。



センセイがた、くれぐれも日本の猫を隣国に売るようなマネはしないでね!!



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posted by るしあん at 20:57| Comment(0) | 日記

2020年03月12日

忖度


森友問題で一躍メジャーな日本語に躍り出た「忖度」。

当時、アメリカ人の記者に意味を尋ねられた日本人記者が説明に窮したということが話題になりました。

外国人に理解してもらえない日本語の意味を聞かれた時は通訳業の方も苦労するそうですが、、、、

この話題に触れた時、私はてっきり外国の人は「ストレートに言葉に出す文化なので、相手のことを推し図り便宜を図ることなんてないのかあ」と思いました。




ところが、どっこい外国の人だってちゃんと忖度してんじゃん!!!

「武漢ウイルス!? そんなネーミングだめだよ。だって習ちゃんの機嫌損ねたら大変じゃん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボクのふるさとエチオピアは一帯一路とかでいっぱい鉄道とか作ってもらってるんだからさあ!!」

「パンデミックなんかじゃないよ。中国から世界中にウイルスが広がったみたいな言い方したら習ちゃん機嫌損ねちゃうじゃん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボクがマーガレットちゃんのあと事務局長になれたのだって、中国が後押しに走り回ってくれたおかげなんだからさあ!!」

「もう、パンデミックって言おうゼ。大丈夫だよ。だって、習ちゃん、おととい、やっとこさ武漢に乗りこんで収束宣言みたいなこと言ってたし。今なら世界的流行って言っても習ちゃんが責められないもん。WHOは中国からいっぱいお金もらってるんだから! それにボク、エチオピアの外務大臣やってた時に王毅ちゃんとお友達になっていっぱい投資してもらったんだ。中国のお金が無ければエチオピアの国家運営は成り立たないんだからさあ!!」


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って、まさか、こんなことないですよね。

私のただの妄想、妄言であればいいのですが、、、




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テドロス事務局長と習近平のチャイナ・マネーで結ばれた仲が、人類の命を危機に向かわせている、、、 その罪は重い、、、

こんな記事を読むとホント背筋が寒くなります。




国際機関にかぎって忖度によって特定の国に便宜を図るなんてこと、無いものと信じたい私です……



〈参考:遠藤誉 中国問題グローバル研究所所長コラム〉





posted by るしあん at 20:36| Comment(0) | 日記