2021年03月01日

3月の営業のご案内


3月の営業カレンダーになります。

今月も引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため時短営業させていただきます。



○毎週水・木曜日が定休日となります。

○週末の営業時間は、午前11時開店、午後5時まで(ラストオーダー午後4時)

○平日の営業時間は、午前11時開店、午後3時まで(ラストオーダー午後2時)

平日は閉店時間が変更する場合がありますので、当ブログの“本日の営業時間”をご確認ください。



○ラストオーダーの時刻にお客様がいらっしゃらない場合は、LO時刻をもって閉店となります。





発熱や体調不良のお客様のご入店はできません。

また、マスク未装着のお客様のご入店もお断りしております。

当面、オフ会・パーティーはできませんので、ご了承ください。



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posted by るしあん at 05:25| Comment(0) | 日記

2021年02月26日

なあに、たったの185杯サ!


今年も確定申告の季節がやってきました。
地元商工会の青色申告会主催の研修会も今年は新型コロナの影響で完全予約制になってしまいました。
税理士さんの指導のもと申告書類を作成し、コロナ不況もあってかその足で商工会のコンサル担当職員に経営の相談する方も多いようです。

改めて昨年の出納帳や売上台帳などを見直してみると惨憺たる経営状況に愕然としてしまいました。
営業自粛や母の葬儀などで休業を強いられ、秋以降もなかなか客足は戻らず、、、
1日も早いコロナの収束を心から祈る日々です。


最近は、巣篭もりで犬を飼い始めた方が、愛犬が月齢6ケ月超になり、「今日がカフェデビューなんです」なんてお客様も増えてきました。
いろんなパピーちゃんに会え、また新しいお客様との出会いもあり嬉しいかぎりです。
憂鬱な日々が多いなかですが、少しは明るい兆しが見えてきたのかなあ!?
明るい春を迎えたいなあ!!




さてさて、そんな確定申告ですが、昨年の某月の3連休の売上を見て「!」。
3日間の売上を足したら、なんと、ちょうど7万4,000円。
あの女性広報官が総務省時代に1食でゴチになった金額と同じ!!!
税理士の先生と顔を見合わせ、思わずお互い苦笑いしてしまいました。

孫たちに手伝ってもらいながら汗水たらして3連休を働いて、、、 コロナ禍で苦しい中、やっと売り上げた金額を、、、 あの女、たった一晩で、たった一食で食いやがった! しかも他人のカネで (`^´)

タダで食べる高級ステーキと海鮮料理はさぞかし美味しいんだろうなあ。
なあに、7万4,000円くらい俺だって、1杯400円のコーヒーを1晩でたったの185杯淹れればいいだけのこと。
あっ、ダメだ! 足りない! 仕入高計算してなかった……
“下級国民”の私なんぞ、やっぱり、到底食うことなんてできないや (T_T)


それにしても、一度でいいから“1食、7万4,000円のお料理”って見てみたいなあ。
きっと、眩(まぶ)しいんだろうなあ!!



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総務省、農水省の幹部官僚による利害関係者から接待を受けるという不祥事が相次ぎ……
センセイ達は緊急事態宣言下でも銀座に繰り出し……
その挙げ句に、営業時間を守らない庶民には罰金を課す法律まで作って……
おごった方のパパは、おごられた広報官を隠すために、緊急事態宣言一部解除の大事な記者会見を開かなかった……

きっとあの女史は、近いうち広報官を辞任して、幕引きになっちゃうんだろうなあ。
そして、何事もなかったように普通の国家公務員をシレ〜〜っと続けて、ほとぼりが冷めたらまたどこぞの外郭団体の役員にでもなってガッポリもうけるんだろうなあ。


最近の日本、どこか間違ってないか?






そして、庶民の私は、今日も今日とてコーヒーを淹れるのでした…… (T_T)





なんだかなあ〜〜、、、





posted by るしあん at 02:15| Comment(0) | 日記

2021年02月14日

バレンタインデーに思う


今日はバレンタインデー。
コロナによるテレワークと日曜日が重なり、今年は義理チョコから解放された方が多かったとか。
その分、自分のためのごほうびチョコの売り上げが伸びたそうですよ。
私は、恒例の娘・孫からのチョコは去年の“QUEEN”から格下げされて“焼酎ボンボン”になりました。
これはこれでとても美味しかったので大満足でした(^v^)




さて、チョコをもらってウキウキしているみなさんには、ちょっと水を差すような話題で恐縮です。
今日は“チョコレートの向こう側”の話題を……


古いニュースですが、覚えている方もいらっしゃるかと思います。
今からちょうど20年前、西アフリカのギニア湾で10歳から14歳の子ども139人を乗せた船が消息を絶ちました。
彼等は近隣諸国の子ども達で、ベニン・ガボン・コートジボワールのカカオ農園で働くために人身売買された“子どもの奴隷”でした。
ベニンを出航し、途中のガボンで上陸を拒否された船は、ベニンに帰らざるをえなくなり漂流したのです。
ところがベニンに帰港した時には子ども達は23人しか乗っていません。
なんと、子どもの扱いに困った船長が116人もの子ども達を海に投げ捨ててきたのです。
遺体は発見されず、真相はなぞのままです。

このニュースによって、児童労働や人身売買が明らかになり、世界中に衝撃が走りました。
すぐさまIITA(国際熱帯農業研究所)が調査に乗り出したのでしたが、その結果に再び衝撃が走りました。
なんとコートジボワールだけで13万人の子どもが働かされており、その1割が人身売買による子どもでした。
なかには誘拐され売られてきた子も、、、
残り9割は家族や親せきの農場で働かされている子ども達で、当然子ども達は一度も学校には通ったことがないそうです。
体重が軽く手先が器用な子ども達は木に登っての作業にはうってつけで、刃物を使ったり強い農薬を使ったりかなり危険を伴う重労働をさせられていました。



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その後は、世界的なキャンペーンや国際ココアイニシアティブにより、児童労働防止プロジェクトが発足し、改善が図られています。
あれから20年。
残念ながら、子どもを取り巻く環境は改善されているとはとても言えたものではありません。
世界最大のカカオ産地であり日本の輸入元であるガーナでは未だ100万人を超す児童がカカオ農園などで危険な労働に就いているといわれます。


そして今、コロナ禍によって親の失業が増えて、益々、子ども達が労働にかり出されています。
新型コロナという災厄は、貧しい国々の子どもたちに過酷な現実を背負わせているのです。



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甘いチョコがちょっとビターに感じるような話しでしたが、時にはチョコレートの向こう側にいる子ども達に思いを馳せてみてください!!

学校で学ぶことを夢見ながら、汗水たらして働かせられている子ども達の苦い現実を、私達は覚えておかなければいけない!!!



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posted by るしあん at 16:30| Comment(0) | 日記