先日はうちの近所のガソリンスタンドが大混雑。
前の道路まで順番待ちの車列ができて渋滞が発生していました。
翌日に30円/Lほど値上がるとの情報がネットで拡散したらしく多くの人が給油に走ったようですね。
折しも震災の日でしたから15年前の悪夢が蘇りました。
あの時はガソリンを求めて何時間も並び、給油制限でようやく20Lを手に入れました。
トラウマとまでは言わないまでも、あの時の光景を思い出した人もいたのではないでしょうか。
うちはあの日以来、ガソリンは半分になると給油(いわゆる半タン給油)をしていますので、いつも車には充分燃料が入った状態にしています。
農耕車や刈払機用のガソリン・軽油も缶が半分になると補給するようにしているんですよ。
震災のあと灯油ボイラーはガスに変えました。
さすがにお金が無くて太陽光発電とEV車まで購入できませんが、こうもガソリンが高騰すると、EVやハイブリット車に乗っている人がうらやましいです(+o+)
値上げだけならしばらくは我慢できますが、あの時のように無くなってしまわないか心配です。
それにしても、、、
イランに攻撃をしかければいずれはホルムズ海峡の航行に支障をきたすのは目に見えているはずなのに、、、
先見の明を持たず行きあたりばったりのことばかりしでかす愚かな裸の大統領にはホトホトうんざりです。
ベネズエラもイランも民主主義国家に体制変換できるわけもなく、無辜の市民の命を犠牲にしインフラを破壊しただけ。
結果、プーチンとキンペーの株が上がり、得したのはロシアと中国。
朝ドラの主題歌じゃないけど、トランプのせいで「日に日に世界は悪くなる〜♪」気がしてなりません。
しっかし、これだけ世界中から馬鹿だ田分けだ言われても、「私が正しい」と言い切れるあの異常なまでの自己肯定感はいったいどこから来ているのだろう。
あのすごい思考回路を覗いてみたい、、、
いつもウジウジ物事を悪い方へ悪い方へ考えてしまうイジケた私には到底理解できないや。
まっ、真似してみろと言われても御免こうむりますが、、、
洋の東西問わず「厚顔無恥」が政治家の必須要件なのかもね!!
そういえば、つい先日(3月10日)、イギリス議会上院(貴族院)において「世襲禁止」が議決されました。
まあ、なんと画期的なこと!
日本でも政治の家業化を禁止すれば、議員削減もできて一石二鳥なのに〜(^O^)