2017年06月11日

ハッピーバースデー・ウィーク


以前にもブログに綴りましたが、我が家は私と息子が同じ誕生日で、サラは1日違い、ミラは9日違い。
6月のこの時期は、誕生日週間となります。
バースデーケーキなどは、食べ残して翌日以降に食べようとすると、また新たなケーキがやってきて……の繰り返しで、連日ケーキを食べることになります。
ケーキのことだけ考えると、家族の誕生日はまとまっていない方がいいかもしれませんね。

ちなみに、今年の家族から私へのバースデープレゼントは“農作業用の長靴”でした!
ビミョ〜〜!!


そうそう、私が大ファンの新垣結衣ちゃんの誕生日も今日なんですよ。


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posted by るしあん at 22:24| Comment(0) | 日記

2017年06月10日

岩波文庫


最近は、本屋さんに行っても、平積みの新刊本や雑誌ばかり物色していたので、先日は久しぶりに文庫本コーナーに足を踏み入れました。

探していた『沈黙』は新潮文庫だったのですが、ライバルの岩波文庫が誕生して90年だそうでフェアをしていました。
確か、新潮文庫の方は数年前に100周年フェアをしていたと思います。
いずれにしても、この2つが先駆的存在として、文庫の歴史と伝統を築いてきたことは間違いありません。

岩波文庫の現在までの累計刊行数は約6,000点。
販売部数の上位は『ソクラテスの弁明・クリトン』『坊っちゃん』『エミール』『論語』だそうです。
受験勉強での漱石以外、読んだことがないので、上位の一覧を見ても「ふ〜〜ん」って感じであまりピンと来ないのが正直なところ、、、、
私の勝手な思い込みなのですが、岩波文庫というと何かお堅いイメージがあって、文学を愛する人が読むものと思っていました。

発行当時は、100ページごとに★印がついて、★1つが20銭。
カレーライス1杯と同じ値段だったそうで、安く、読みたい本を選べたことで、庶民の読書習慣におおいに貢献したそうです。


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ちなみに「死んだ作家しか岩波文庫に入らない」というのは単なる都市伝説なんだとか。
“将来、古典の位置を占めるに違いない”と判断される名著は、作者が存命中から収録されるそうですよ。


「読書の梅雨」だし、私も古典に挑戦してみようかな!!


(な〜んて、絶対ムリ! 古典文学なんて高尚なものは私にとっては睡眠導入剤にしかならない!!! トホホ、、、、)


posted by るしあん at 22:01| Comment(0) | 日記

2017年06月09日

沈黙


田植えやタマネギの収穫で忙しくて、この3週間、全く読書をしませんでした。
疲れもあって、活字を見ていると、まるで催眠術をかけられたかのように睡魔に襲われてしまいます。

昨日の定休日は早朝から女房の実家の田植えをしてきました。
これで、一連の農作業も一段落。
ジャガイモの収穫まではチョット身体を休ませられます。

ということで、午後の本屋では、遠藤周作の『沈黙』を買ってきました。
スターウォーズを観に行った時、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙』の予告編が流れていて、ショッキングなシーンに、「遠藤周作の原作が読みたいなあ」と思っていました。
ようやく、手にすることができました。

普段あまり宗教色の強い作品は好んで読むことはないのですが、史実に基づいたストーリーで、映画も話題になっていたので、楽しみです。

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高校生の頃は、三浦綾子の『塩狩峠』が大好きで何度も読んでいました。
キリスト教の自己犠牲の精神性については勉強不足で全く知らなかったけど、作品は何度読んでも目頭が熱くなるほど感動したことを今でも覚えています。

百姓仕事は春秋が忙しいので「読書の秋」は楽しめませんが、「読書の梅雨」を満喫しようと思います。



posted by るしあん at 21:33| Comment(0) | 日記