2017年11月02日

Conspiracy theory


ケネディ大統領暗殺の機密文書がいよいよ公開だとか。
どんな秘密が飛び出すのか楽しみでなりません。
FBIとCIAの要請で一部公開を先送りする報道があって、すぐにトランプ大統領がツイッターで全面公開をつぶやくなど、しばらく混乱しそうですが、早く真実を知りたいものです。

実は、私、“都市伝説”とか“陰謀論”っていうのが大好きなんです。
テレビ東京の「信じるか信じないかは貴方次第です」という番組は毎回欠かさず録画しているほど。

“陰謀論”を英語では「コンスピラシー・セオリー(Conspiracy theory)」といいますが、アメリカ人の多くは“Conspiracy theory”が大好きなのだとか。
・エリア51では宇宙人が隠されていてUFO技術を開発している
・アポロは月には行っておらず、月面着陸映像はキューブリック監督の特撮だ
・ロスチャイルド、ロックフェラーが新世界秩序(New World Order)を主催している
などなど、この手の話しは枚挙に暇がありません。

どうせならトランプさん、エリア51も一般公開してくれないかなあ。



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それにしても、今夕、来日したイヴァンカさん、綺麗だなあ。
飛行機から降り立った時のドレスなんて、普通の人が着れば園児服のハロウィンコスプレにしか見えないけど、彼女が着るとシックで清楚な落ち着いた印象を与えるもんなあ〜!!
明日からどんなファッションを見せてくれるのか楽しみです o(^o^)o



posted by るしあん at 23:37| Comment(0) | 日記

2017年10月28日

行動心理学


先日のこと、ドッグビヘイビアリストの先生が来店してくれました。

“ビヘイビアリスト”って何?
ドッグカフェを営んでいるのに、初めて聞く名前だったので、訊ねてみると、、、、

「犬の“行動心理”を観察して適切なしつけ指導をするドッグトレーナー」さんとのことでした。

横浜の方を中心に活動されているそうで、個別指導を受けるわんちゃんも多数いて、また、先生が講師をされるセミナーは熱心な飼い主さんたちでたちまち満席になるのだとか。
残念ながら北関東ではセミナーは開いていないそうです。
う〜〜ん、それは残念……


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そこで、ドッグランで愛犬と遊ぶ時のちょっとした注意点を教えてもらいました。


咬傷事故などのトラブルを防ぐポイント―――

自分の愛犬と他のわんちゃんを遊ばせる時には、、、、

まず、相手の飼い主の言う「うちの子はフレンドリーなんですよ」は、信じない!
不用意に近づいたら急にスイッチが入って襲ってくることもあるそうです。
こっちは「キャ〜〜!!」。相手は「どうしよ、どうしよ」でオロオロ!!
こうなると、目も当てられません。修羅場です!

そうならないためには、最初に、相手のわんちゃんをよく見る。
しっぽが左に寄って動いていない場合、右脳が働いていてネガティブな状態になっている。
口を閉じて、体重を後ろにかけている場合は、緊張状態になっている。
こんな時に、愛犬を近づけると、相手の癇に障ることになって咬みついてきます。

逆に、初めての場所に遊びに行った時、自分の愛犬がそんなシグナルを出していたら、リードのまま緊張が解けるのを待ってから、他の子と遊ばせるようにする。

こうすれば、咬みつきトラブルは未然に防げるそうです。

また、散歩の途中で他のわんちゃんに吠えついて困るという場合は、吠える前に必ずシグナルを出しているので、よく観察してそのシグナルを見つける。
シグナルが出たら、方向を変える、いったんオスワリさせ落ち着かせる、撫でて緊張をほぐすなどすれば大丈夫だそうですよ。



「犬の行動心理学」かあ〜。
なかなか奥の深い分野だなあ〜!



そういえば、、、、
私の行動はいつも女房に見透かされているというか、お見通し。
私も隠そうとしても何かシグナルを発しているのかなあ!
おそるべし、恐妻ビヘイビアリスト!!!



posted by るしあん at 21:11| Comment(0) | 日記

2017年10月27日

元気なお百姓さん


狭窄症を患い農作業がつらい日々を送って、つくづく感じたのですが、百姓をしているおじいちゃん、おばあちゃんって、なんであんなに元気なんだろう!?

私の先輩たちもご夫婦で毎日元気に畑に出ています。

「精農、朝(あした)に草を知らず」なんて言いますが、まわりの畑がきれいになっているのに、うちだけ雑草だらけになっていたので恥ずかしかったです。
「只今、病気療養中」と田畑に立て札を立てようかと思ったくらい(^u^)

先日のこと、農業ジャーナリスト青山浩子さんの「経済観測」(毎日新聞)に面白い記事が載っていました。

それによると、早稲田大学の堀口健治教授が調査。
農業従事者の方が非農業従事者より医療費が3割も少なかったそうです。
「お百姓さんって元気だなあ!」ってことが、実際に数字で示されました。

農業に従事する人は、自然や市場条件、季節に合わせて考えながら身体を使うことで健康を保っていることが要因だそうです。

特に、高齢農家は独立心も旺盛で、大半の作業をこなしています。
うちの近所でも、80歳を超えたおばあちゃんが重い肥料をひとりで運び黙々と散布している姿が見られます。

また、好きな野菜を作って農産物直売所などに出荷のたびに収入が得られるだけでなく、購入者から「美味しかったよ」とか「ありがとう」などの声をかけられます。
こんな一言はうれしくて、元気がもらえます。
精神面でも充実することができるということなんです。


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農業者の平均年齢は67歳。
“担い手の高齢化は農業を弱体化させる”と、常にやり玉にあげらています。
ところが、今回、その高齢農家が医療費を削減させているという“外部経済効果”が証明されました。

農業の他に「国家財政の健全化に貢献」する産業はあるでしょうか?

是非、健康促進産業としての農業にも注目していただきたいと思います。




※精農は朝に草を知らず:仕事熱心なお百姓さんの田畑には雑草はない、の意。



posted by るしあん at 21:55| Comment(0) | 日記