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<title>るしあん通信</title>
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<description>吉岡町にあるドッグカフェ“るしあん”がお送りする、日々のちょっとした話題やお知らせブログです。</description>
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<title>本日カフェはお休みです</title>
<description>本日は定休日となっております。今週、１６日（月）～１９日（木）はお休みとなります。愛犬とご来店を予定されていたお客様には大変ご迷惑をおかけして恐縮ですがどうぞよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>本日の営業案内</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-17T03:33:33+09:00</dc:date>
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<br />本日は定休日となっております。<br /><br /><br /><strong>今週、１６日（月）～１９日（木）はお休みとなります。</strong><br /><br /><br /><br /><br />愛犬とご来店を予定されていたお客様には大変ご迷惑をおかけして恐縮ですがどうぞよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E38397E383AC1-a1625.jpg" target="_blank"><img width="320" height="206" alt="プレ1.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E38397E383AC1-a1625-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>五千円札に関する一考察</title>
<description>サラの受験が終わりホッとした話題はここ何回か書きました。今時の子だからゲン担ぎなんてしないのかと思っていたら、試験当日は学業成就のお守りをかばんに入れ、先輩から譲ってもらった合格ハーフパンツを履いて臨んでいました。体操着の半ズボン（ハーフパンツという名でいいんでしたっけ!?）は、歴代の先輩が前橋女子など優秀な高校に合格した“由緒有る”御利益パンツ。さすがにサラは前女は受けませんでしたが、希望の高校に合格できたのでその御利益は本物のようです。後輩の誰に譲るか考えていましたが、一..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-16T16:19:07+09:00</dc:date>
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<br />サラの受験が終わりホッとした話題はここ何回か書きました。<br />今時の子だからゲン担ぎなんてしないのかと思っていたら、試験当日は学業成就のお守りをかばんに入れ、先輩から譲ってもらった合格ハーフパンツを履いて臨んでいました。<br />体操着の半ズボン（ハーフパンツという名でいいんでしたっけ!?）は、歴代の先輩が前橋女子など優秀な高校に合格した“由緒有る”御利益パンツ。<br />さすがにサラは前女は受けませんでしたが、希望の高校に合格できたのでその御利益は本物のようです。<br />後輩の誰に譲るか考えていましたが、一年飛んじゃうけどミラに託そうかななんて話してます。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jodaijodai02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai02-thumbnail2.jpg" width="320" height="244"></a><br /><br /><br /><br />最初の持ち主（元祖）はこの春、名門津田塾大学に進むことに。<br />五千円札の肖像が津田梅子女史になって更に格(!?)が上がったから受験勉強は大変だったでしょうね。<br />教育家津田梅子が津田塾大学の前身である女子英学塾を設立したのは１９００年のこと。<br />その建学精神は「男性と協同して対等に力を発揮できる女性を育成する」ことにありました。<br />今の世でも色褪せることのないこの学是は、津田がいかに先見の明を持って女性像を描いていたかを証明するものです。<br /><br />先んじること１８７５年には東京女子師範学校（現お茶の水女子大）が開校しています。<br />女子英学塾の翌年１９０１年には日本女子大学校（現日本女子大）が設立されました。<br />正に、日本の近代化と共に、女子教育も開花したのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jodaijodai01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai01-thumbnail2.jpg" width="320" height="241"></a><br /><br /><br /><br /><br />あれから１２０年を超える時が経ち、今、女子大を取り巻く環境は少しずつ変化してきています。<br />“共学”“総合大学”を望む生徒が増え、少子化などの影響もあり、女子大人気に翳（かげ）りが出ているのだとか。<br />京都ノートルダム女子大は今年から生徒の募集を行わず、６５年に亘り愛されたダム女に幕が降ろされることになりました。<br />武庫川女子大は来年から共学化し武庫川大学に改称されるようです。<br /><br /><br />この流れは大学だけでなく、高校でも同じ傾向が見られるようですね。<br />群馬県内でも今年、沼田高校と沼田女子高が統合、共学化されました。<br />受験生にも共学校が人気なようで、競争率が一番高い公立高校はここ数年続けて高崎経済大学付属高となっています。<br />サラも女子校は最初から志望校から除外していました。<br />北毛の雄と言われた我が母校も今年度の入試は定員割れしています。<br />市内の女子校との共学化も近い将来、議論されることになるのかもしれませんね。<br />元々、共学が少ない本県ですから、もしかしたら共学化の波は一気に進むのかもしれません。<br />「質実剛健」を校是にしてきた男子校は少なくありませんが、いずれ“死語”になってしまう時代がやって来るのだろうか……<br /><br /><br /><br /><br />さて、話しを津田塾大学に戻します。<br />創始者である津田梅子のお墓は東京都小平市にある同大のキャンパス内にあります。<br />創立に心血を注いだ津田は、学内に埋葬してほしいと強く望んでいたと言われます。<br /><br />１９９８年に９８あった女子大はこの年をピークに減少が続き、今年は６８大学となりました。<br />少子化、総合大学志向が益々進んでいく中、女子大はまさに岐路に立っているのです。<br />「存在感」をどう示していくのか、泉下の梅子女史に是非とも洞察をお伺いしたいものです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jodaijodai03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai03-thumbnail2.jpg" width="237" height="320"></a><br /><br /><br /><br /><br />ここからは、元銀行員の私の偏見と私見なのですが……<br />私は、かねてより、お札の肖像画は文化人か教育者がふさわしいと思っているんです。<br />その意味で津田梅子は万札で然るべきと思うのですが、、、<br />今の万札は経済人としては誰よりも優れているとは思いますが、かなりの女好きで複数の愛人がいたことは周知の事実。<br />後輩に聞くと、実際に「御祝儀にふさわしくないので福沢諭吉のピン札でもらいたい」とＡＴＭではなく窓口に預金をおろしに来る人がいるそうです。<br />私はフェミニストでも何でもありませんが、最高額面紙幣が女性でもいいのではないかと思います。<br /><br />英雄が色を好むことを許されたのは一昔前のこと！！<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai04.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="jodaijodai04.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/jodaijodai04-thumbnail2.jpg" width="320" height="232"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>自転車</title>
<description>膝関節の治療を始めて早５ヶ月。毎回、溜った水を抜きヒアルロンサンを注射してもらっています。おかげさまで四六時中感じる疼痛からは解放されましたが、相変わらず体重がかかると激痛が走り歩行困難になっています。歩き方がヘタになっているのは、安静が続いたので筋肉が落ちているのがひとつの原因だそうで、「ゆる負荷運動」を勧められています。自転車こぎやプールでの水中歩行など、紹介されたメニューはいくつかあるのですが、なかなか億劫で、、、そこで、春の日差しが暖かくなったので奮起し、先週末からる..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-15T22:47:08+09:00</dc:date>
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<br />膝関節の治療を始めて早５ヶ月。<br />毎回、溜った水を抜きヒアルロンサンを注射してもらっています。<br />おかげさまで四六時中感じる疼痛からは解放されましたが、相変わらず体重がかかると激痛が走り歩行困難になっています。<br />歩き方がヘタになっているのは、安静が続いたので筋肉が落ちているのがひとつの原因だそうで、「ゆる負荷運動」を勧められています。<br />自転車こぎやプールでの水中歩行など、紹介されたメニューはいくつかあるのですが、なかなか億劫で、、、<br />そこで、春の日差しが暖かくなったので奮起し、先週末からるしあんへの通勤を自転車にしました。<br />ガソリンの高騰もあり一石二鳥。<br />ところが、この時世、自転車の規制も厳しく、あらためてサラ、ミラに正しい走行の仕方を習いました(^O^)<br />「じいじ、退屈だからって、クイーンや尾崎を聴きながら乗ると違反だからね」と念を押されています。<br />ヘルメットをかぶり、車道と歩道の区分に注意を払いながら、膝に強い負荷がかからないようにゆ～～っくり漕いでいます。<br />そうそう、女房に言われ、加入している損保の賠償責任上限金額も調べたんですよ。<br />一体、いつからチャリに乗るのがこんなに面倒くさくなったんだあ！！<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/okijiokiji02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="okijiokiji02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/okijiokiji02-thumbnail2.jpg" width="288" height="320"></a><br /><br /><br /><br />いつだったか、愛読していた“成瀬シリーズ”についてブログに綴った時、琵琶湖についてもちょっと触れました。<br />さすが日本一の大きさを誇る湖だけあって、琵琶湖には人が住む島があるのです。<br />人口２３０人程の小さな島ですが、淡水湖の有人島は世界的にも珍しいそうです。<br />なんでも世界に４つしかないそうですよ。<br />「沖島」という名のこの島は古くから「神の島」と呼ばれ、紫式部なども和歌に詠んでいます。<br />周囲は６.８㎞しかなく自動車は禁止。<br />島民の足はチャリンコ（三輪自転車）です。<br />自然豊かで静かな環境の素敵な島なのです。<br />島民のみなさんは膝痛などなくさぞかし健康に過ごされているんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/okijiokiji01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="okijiokiji01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/okijiokiji01-thumbnail2.jpg" width="320" height="165"></a><br /><br /><br /><br />昨年は２人のお子さんが島内の小学校に入学されたことが話題になっていましたが、来月は何人のピカピカの一年生が誕生するんだろう!?<br />島唯一の小学校は２０人足らずの小さな学校なのですが、４分の３の子は島外から船で通っています。<br />小規模特認校の指定を受けているので近江八幡市内全域から通学可能なんだそう。<br />教育環境に惚れ込んだ親御さんがお子さんを島外から通わせているので、廃校とは無縁のようです。<br />自動車の音がまったくしない静かな環境で少人数で教育を受けられるなんて幸せですよね。<br /><br /><br /><br /><br />私なんぞ、腰、膝の治療・リハビリを兼ねて移住したいくらい。<br />風光明媚な場所で静かに過ごし、時には疏水を使って京都散策をし、、、<br />そんな余生の送り方に憧れるなあ～！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>超ポジティブな裸</title>
<description>先日はうちの近所のガソリンスタンドが大混雑。前の道路まで順番待ちの車列ができて渋滞が発生していました。翌日に３０円／Ｌほど値上がるとの情報がネットで拡散したらしく多くの人が給油に走ったようですね。折しも震災の日でしたから１５年前の悪夢が蘇りました。あの時はガソリンを求めて何時間も並び、給油制限でようやく２０Lを手に入れました。トラウマとまでは言わないまでも、あの時の光景を思い出した人もいたのではないでしょうか。うちはあの日以来、ガソリンは半分になると給油（いわゆる半タン給油）..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-13T17:02:58+09:00</dc:date>
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<br />先日はうちの近所のガソリンスタンドが大混雑。<br />前の道路まで順番待ちの車列ができて渋滞が発生していました。<br />翌日に３０円／Ｌほど値上がるとの情報がネットで拡散したらしく多くの人が給油に走ったようですね。<br />折しも震災の日でしたから１５年前の悪夢が蘇りました。<br />あの時はガソリンを求めて何時間も並び、給油制限でようやく２０Lを手に入れました。<br />トラウマとまでは言わないまでも、あの時の光景を思い出した人もいたのではないでしょうか。<br /><br />うちはあの日以来、ガソリンは半分になると給油（いわゆる半タン給油）をしていますので、いつも車には充分燃料が入った状態にしています。<br />農耕車や刈払機用のガソリン・軽油も缶が半分になると補給するようにしているんですよ。<br />震災のあと灯油ボイラーはガスに変えました。<br />さすがにお金が無くて太陽光発電とＥＶ車まで購入できませんが、こうもガソリンが高騰すると、ＥＶやハイブリット車に乗っている人がうらやましいです(+o+)<br /><br />値上げだけならしばらくは我慢できますが、あの時のように無くなってしまわないか心配です。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="holumgas01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas01-thumbnail2.jpg" width="318" height="320"></a><br /><br /><br /><br />それにしても、、、<br />イランに攻撃をしかければいずれはホルムズ海峡の航行に支障をきたすのは目に見えているはずなのに、、、<br />先見の明を持たず行きあたりばったりのことばかりしでかす愚かな裸の大統領にはホトホトうんざりです。<br />ベネズエラもイランも民主主義国家に体制変換できるわけもなく、無辜の市民の命を犠牲にしインフラを破壊しただけ。<br />結果、プーチンとキンペーの株が上がり、得したのはロシアと中国。<br />朝ドラの主題歌じゃないけど、トランプのせいで「日に日に世界は悪くなる～♪」気がしてなりません。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="holumgas03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas03-thumbnail2.jpg" width="320" height="230"></a><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="holumgas02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/holumgas02-thumbnail2.jpg" width="320" height="221"></a><br /><br /><br /><br />しっかし、これだけ世界中から馬鹿だ田分けだ言われても、「私が正しい」と言い切れるあの異常なまでの自己肯定感はいったいどこから来ているのだろう。<br />あのすごい思考回路を覗いてみたい、、、<br />いつもウジウジ物事を悪い方へ悪い方へ考えてしまうイジケた私には到底理解できないや。<br />まっ、真似してみろと言われても御免こうむりますが、、、<br /><br />洋の東西問わず「厚顔無恥」が政治家の必須要件なのかもね！！<br /><br /><br /><br /><br />そういえば、つい先日（３月１０日）、イギリス議会上院（貴族院）において「世襲禁止」が議決されました。<br />まあ、なんと画期的なこと！<br />日本でも政治の家業化を禁止すれば、議員削減もできて一石二鳥なのに～(^O^)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>あれから……</title>
<description>間もなく東日本大震災の発災日を迎えます。もう１５年経つんですね。“光陰矢の如し”と言いますが、あっという間の１５年でした。大切な家族を失った方の中には未だ傷心は癒えず、時計が止まったままの方もいらっしゃることでしょう。我が家でも岩手の親戚をひとり若くして亡くしました。「生きていれば今頃…」と考えても詮無い事は分かっていてもついつい思ってしまいます。群馬でも激しい揺れでしたが、あの揺れの中でおっぱいを飲んでスヤスヤ寝ていたサラは今週中学校の卒業式を迎えます。資材不足、大工不足で..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-08T22:50:24+09:00</dc:date>
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<br />間もなく東日本大震災の発災日を迎えます。<br />もう１５年経つんですね。<br />“光陰矢の如し”と言いますが、あっという間の１５年でした。<br />大切な家族を失った方の中には未だ傷心は癒えず、時計が止まったままの方もいらっしゃることでしょう。<br />我が家でも岩手の親戚をひとり若くして亡くしました。<br />「生きていれば今頃…」と考えても詮無い事は分かっていてもついつい思ってしまいます。<br /><br /><br /><br />群馬でも激しい揺れでしたが、あの揺れの中でおっぱいを飲んでスヤスヤ寝ていたサラは今週中学校の卒業式を迎えます。<br />資材不足、大工不足で工期が遅れたるしあんは翌年の暮れにようやく竣工し、明けて３月にオープンしました。<br />震災二年（三周忌）のため開店イベントは憚（はばか）られ、ご近所さんと起業家セミナーの仲間だけを招待しての極々静かなオープンでした。<br />時々、お客様から「るしあんって開店して何年経つの？　周年イベントはやらないの？」と尋ねられることがあるのですが、３月はあの大災害が起きた鎮魂の月でもあるので、周年記念の催しは遠慮しているのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/lechilechi01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="lechilechi01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/lechilechi01-thumbnail2.jpg" width="320" height="221"></a><br /><br /><br /><br />開店してしばらくの間、女房が生まれて間もないミラをおんぶしてカフェに立っていたのですが、、、<br />「え～っ、おばあちゃんなんですかあ。ママかと思いました」と言ってくれるお客様にはにこにこしながら勝手にドリンクをサービスしていました(^O^)<br />あれから丸１３年が経ち、私も女房もどこから見てもジジ・ババ。<br />あっという間に感じても、るしあんの歴史はしっかり刻まれているんですね。<br /><br /><br /><br />先日は開店間もない頃に旅行の途中に寄ってくれた名古屋のお客様が久しぶりにご来店してくれました。<br />新しく迎えた二代目の愛犬を連れて草津温泉を楽しむのだとか。<br />そして、、、サラ・ミラを見てまあ、驚くこと、驚くこと！<br />「あのよちよち歩きしてたおねえちゃんに身長を抜かれたあ！！」<br />「おんぶされてた赤ちゃんがレジを打ってる～～！！」<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/DSCN4650.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="DSCN4650.JPG" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/DSCN4650-thumbnail2.JPG" width="320" height="275"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />あなたはこの１５年をどのように過ごされてきましたか？<br />うれしいこと、悲しいこと、あなたの人生にどんな歴史を刻んだのでしょうか？<br /><br /><br /><br />また、あの日が訪れます――<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>侵略の今昔ばなし</title>
<description>サラの高校受験は先日の合格発表でようやく一段落が着きました。部活のメンバーは私立組、公立組とも皆、志望の高校に進めることになったようです。今度はライバルとして戦うつもりなのか、まだ入学もしていないのにコートでの再会を楽しみにしています。しばらく勉強のことは考えたくないとか言って、一生懸命覚えた年号も既に記憶に残っていないそうです。そういえば私も昔、受験が終わったとたん頭ん中が空っぽになったなあ、、、そうそう、年号暗記と言えば、あなたは社会（日本史）にでてくる「乱」と「変」と「..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-07T19:03:38+09:00</dc:date>
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<br />サラの高校受験は先日の合格発表でようやく一段落が着きました。<br />部活のメンバーは私立組、公立組とも皆、志望の高校に進めることになったようです。<br />今度はライバルとして戦うつもりなのか、まだ入学もしていないのにコートでの再会を楽しみにしています。<br />しばらく勉強のことは考えたくないとか言って、一生懸命覚えた年号も既に記憶に残っていないそうです。<br />そういえば私も昔、受験が終わったとたん頭ん中が空っぽになったなあ、、、<br /><br />そうそう、年号暗記と言えば、あなたは社会（日本史）にでてくる「乱」と「変」と「役」の違いを覚えていますか？<br />共に戦争、戦闘を表わす言葉ですが、「乱」は政権に対する反乱の事で、大きな戦闘が起きた後も体制に変化はなく、「変」は主に政変などの争乱や暗殺を指し、事後に国家体制や政治体制に変化が起きた場合に用います。<br />「役」は都から遠く離れた辺境の地において防人（さきもり）が中心となって外国などと戦う場合に使う表現です。<br />「応仁の乱」「本能寺の変」「弘安の役（元寇）」などが代表例でしょうか。<br />昔、日本史の追試で元寇を「文永の変」「弘安の変」と間違えて赤点取って追追試でやっと合格点をもらえました。<br />私にとって高３の悪夢。あれ以来「元」という国が大嫌いになりました(^O^)<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="genhubi01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi01-thumbnail2.jpg" width="320" height="230"></a><br /><br /><br /><br />元寇は３度目が無かったので、暗記することが１つ減って良かったのですが、では何故皇帝フビライは２回で日本攻めを止めたのでしょう!?<br />それは日本の強さにビビったからではありません。<br />神風が吹いたと言われますが、実際、朝鮮半島で急ごしらえした船の船底が平らだったため波を切れず風で大いに船が揺れて兵士が極度の船酔いを起こしたという研究もあります。<br />対馬・壱岐では圧倒的強さを誇っていたのに本土攻めではヘロヘロになっていたのだとか。<br />しかし、史実によると、日本侵略を諦めたのは日本の防衛力云々ではなく、単に元側の都合によるところがその理由なのです。<br /><br />「元史日本伝」には皇帝フビライがこう指示したと書かれています。<br />「宜（よろ）しく日本を置きて専ら交趾（こうち）を事とすべし」<br />交趾とは当時のベトナム北部を指す国名。<br />つまり、「ベトナム攻めに専念しろ！　日本は捨ておけ！」という命令が下ったために３回目がなかったのです。<br />ベトナムは１０世紀に中国から独立して以来ずっと中国と戦っていたのです。<br />フビライにしてみれば東の小さい島国を抑えるより、インドシナ半島まで領土を広げ南シナ海に支配域を広げることの方が重要度が高かったということなのでしょう。<br /><br />尽きることのないフビライの野望・欲望のおかげで、結果的に日本は助かったということなのかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="genhubi02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi02-thumbnail2.jpg" width="320" height="225"></a><br /><br /><br /><br /><br />さてさて、今、世界がキナ臭くなっていますが、イスラエルのネタニヤフという御仁の野望・欲望もフビライに負けず劣らずのようです。<br />核を保有し圧倒的な武力で中東一の強国であるにも関わらず、パレスチナの人々を虐殺し、今度は目障りなイランを弱体化しシーア派を抹殺しようというのですから。<br />トランプばかりが悪目立ちしていますが、今回の軍事行動はアメリカがイスラエルに引っ張られて始まったのは明らかです。<br />中間選挙を控えてユダヤ系やＭＡＧＡ派の支持が欲しいトランプにしてみれば「いっちょ、やったるかあ」てな気持ちになっちゃったんでしょうね。<br />ベネズエラとは国情も地政学的にも全く違うのに、マドゥロを倒したのが成功体験となってしまったんでしょう。<br /><br />先日のスリランカ沖の公海上で米潜水艦がイラン軍艦を魚雷で撃沈したこともホント驚きでした。<br />「ここまでやるのか」とトランプの狂気に寒気を感じました。<br />そして、「第二次世界大戦以来、初めてのことなんだぜえ」と語るヘグセスの表情のなんと不気味なことか、、、<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="genhubi03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/genhubi03-thumbnail2.jpg" width="320" height="221"></a><br /><br /><br /><br /><br />今回の一連の軍事行動に公然と「ＮＯ」を表明したのはスペイン。<br />国際法に違反していることは明らかであり国連憲章を無視したやり方を堂々と批判しました。<br />面白くないトランプは早速、関税で嫌がらせすることをＸ（エックス）に投稿していましたね。<br />ユダヤ人のやることに逆らえないドイツは早々にアメリカ支持を表明。<br />日本は、というと、、、<br />いつもの通り。<br />毅然とした態度を取れない日本政府の姿勢を見るたび、「あ～あ、所詮、日本は敗戦国なんだなあ」と思い知らされます。<br />いつか、アメリカの属国から脱却し自立した国家になれる日は来るのかなあ。<br /><br /><br /><br /><br />間違ったことはお天道様が許さねえ！<br />正義は曲げちゃあなんねえ！<br /><br />こんな日本古来の精神性はいつか消えてしまうのだろうか――<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>見えるものを見ない</title>
<description>かのヘレン・ケラーはエッセーの中でこんなことを書いています。親友とのあるエピソードについてふれているのですが、、、ある日、親友と郊外に出かけたケラー。親友は森に散歩に出かけ、ケラーは部屋で待っていました。１時間ほど経った頃でしょうか、親友は帰ってきました。ケラーは尋ねます、「ねえ、何を見たの？」。期待に反して返ってきた答えは「特に何もなかったわ」。彼女はこの時の気持ちをこう綴っています――私が森を歩くならきっとこうするわ。森の木々をさわるの。触れるだけで、きっと何百もの興味深..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-02T21:01:57+09:00</dc:date>
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<br />かのヘレン・ケラーはエッセーの中でこんなことを書いています。<br />親友とのあるエピソードについてふれているのですが、、、<br />ある日、親友と郊外に出かけたケラー。<br />親友は森に散歩に出かけ、ケラーは部屋で待っていました。<br />１時間ほど経った頃でしょうか、親友は帰ってきました。<br />ケラーは尋ねます、「ねえ、何を見たの？」。<br />期待に反して返ってきた答えは「特に何もなかったわ」。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="helehele01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele01-thumbnail2.jpg" width="320" height="307"></a><br /><br /><br /><br />彼女はこの時の気持ちをこう綴っています――<br />私が森を歩くならきっとこうするわ。<br />森の木々をさわるの。<br />触れるだけで、きっと何百もの興味深いものを見つけることができる。<br />白樺に触れればその滑らかな肌がわかるわ。<br />松に触れれば粗い樹皮。それを愛情を込めてなでるの。<br /><br />人は、、、<br />見える人は何も見ず、聞こえる人は何も聞かない、、、<br /><br /><br />そして――<br />私がもしこの目が見えたなら、どこかよその地を訪ねた時には、まず初日に森を散歩したいわ。<br />自然の美しさに目を奪われ、土と寄り添って暮らす人々の穏やかな姿を見るの。<br />そして、私は、夕焼けの輝きに向かって祈るでしょう。<br /><br />最も美しいものは、心で感じなければなりません。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="helehele02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele02-thumbnail2.jpg" width="234" height="320"></a><br /><br /><br /><br />１８８０年、アメリカ・アラバマ州で生まれたヘレン・アダムズ・ケラーは、１歳７カ月の時、原因不明の高熱に襲われ、光と音を失いました。<br />アン・サリバン先生と出会って読み書きを学ぶ姿は、国語の教科書に載っているので日本人なら皆知っています。<br />まんが偉人物語を読んだ人なら、アメリカの偉人と言えば、ほとんどの人がワシントン、エジソン、ヘレン・ケラーと答えるのではないでしょうか。<br />視覚と聴覚を失いながらヘレン・ケラーは福祉活動に尽力し、講演に訪れた国は約４０カ国にのぼりました。<br />障害者教育や平和運動を訴える傍らで自然を愛することを忘れなかったそうです。<br /><br />彼女の言葉は、私たちの心に訴えかけてきます。<br /><br />――<strong>見える人は何も見ず、聞こえる人は何も聞かない。</strong>――<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="helehele03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/helehele03-thumbnail2.jpg" width="221" height="320"></a><br /><br /><br /><br />ケラーがもしご存命なら今のアメリカ社会をどう思うだろう!?　何を感じるだろう!?<br />温暖化に興味を示さず自然を壊すことに何の躊躇もないトランプ大統領。<br />ベネズエラに続き、イランを武力攻撃し、政治とは無関係の一般市民の無辜の命までを犠牲にするアメリカの邪悪な暴君に、どんな言葉を投げかけるのだろうか？<br /><br />私たちは、血を流して倒れている人々を見ず、餓死する子どもを見ず、兵士が発砲するところを見ず、砲弾に逃げ惑う市民を見ず、、、<br />何も見ていない、何も見ようとしない、私たちは見えるのに――<br /><br />私たちは、死んだ我が子を抱きかかえ泣き叫ぶ母のその悲痛な声を聞かず、寒さに震える子どもの呻きを聞かず、空襲のロケット弾の音を聞かず、鳴り響くサイレンの音を聞かず、、、<br />何も聞いていない、聞こうともしない、私たちは聞こえるのに――<br /><br /><br /><br /><br /><br />ねえ、そこの貴方。<br />貴方は見たいものだけ見て、聞きたいものだけ聞く、本当にそれでいいの？<br /><br /><br />泉下のヘレン・ケラーが私たちに問いかけています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>まくら</title>
<description>外国映画を観ていると、老夫婦が手をつないで散歩したりハグをしたりするシーンがよく登場します。これも文化の違い!?　ひねくれ者の私なんぞ「ホントかいね!?」といつも穿（うが）った目で見ています。日本じゃ、まず、じいさん、ばあさんが手をつないで歩くとこなんて見かけません。私の通う病院では手をつないでいる老夫婦も散見されますが、あれはつないでいるんじゃなくて「手を引いている」、、、つまり介助ってやつで、、、我が家の場合は、手をつなぐどころか、最近はカフェを離れれば夫婦喧嘩が絶えず、..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T22:01:27+09:00</dc:date>
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<br />外国映画を観ていると、老夫婦が手をつないで散歩したりハグをしたりするシーンがよく登場します。<br />これも文化の違い!?　ひねくれ者の私なんぞ「ホントかいね!?」といつも穿（うが）った目で見ています。<br />日本じゃ、まず、じいさん、ばあさんが手をつないで歩くとこなんて見かけません。<br />私の通う病院では手をつないでいる老夫婦も散見されますが、あれはつないでいるんじゃなくて「手を引いている」、、、つまり介助ってやつで、、、<br />我が家の場合は、手をつなぐどころか、最近はカフェを離れれば夫婦喧嘩が絶えず、病院は杖を突きつつ一人で通っています。<br />その姿が痛々しく映るのか、時々、看護師さんに「車椅子お持ちしましょうか？　押しますよ」なんて声をかけられるのですが、その度、丁重にお断りしつつ心の中でその優しさに涙を流しているのです……<br /><br />サラ・ミラも大人になったのか「長いものに巻かれる」処世術を身に付け、夫婦喧嘩の際は必ずばあば側に。<br />そういえば、我が家の動物たちも（犬も猫もウサギも）私の命令をきかずばあばに従っています。<br />動物の本能で「誰が頂点にいるか」を理解しているんでしょうね((+_+))<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="arekoresi03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi03-thumbnail2.jpg" width="320" height="195"></a><br /><br /><br /><br />さて、そんな私達夫婦ですが、ケンカの原因はいつも些細な事で、その多くは「言った！」Vs.「聞いていない！」なのです。<br />サブスクで映画に夢中になっている時に、脇から何か頼まれても聖徳太子じゃあるまいに聞こえるはずもなく、適当に返事するもんだから後々「あれ頼んでおいたのにやってくれてないじゃん(｀´)」という展開になってしまうのです。<br />食事中しかり、新聞を読んでいる時しかり、、、ひとつのことをやっている時にあれこれ言われても……<br />返事しないと不機嫌になるので、とりあえず「ハイ、ハイ」と返すのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="arekoresi01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi01-thumbnail2.jpg" width="320" height="221"></a><br /><br /><br /><br /><br />ちょっと、話しは脇道に逸れます。<br />昔、恩師に“○○しろう”という先生がいましたが、今日は便宜上、「佐藤史郎」という仮名で書きます。<br />既に故人とはいえ個人情報を書くのはまずいので。<br />この佐藤先生、ともかく生徒に用事を頼むのです。<br />「職員室行って机の上のプリント持ってきて」<br />「そこのボール片づけておいて」<br />「そのテーブル拭いて」<br />などなど、、、<br />そして、付いたあだ名は「あれシロ！これシロ！佐藤シロー！」。<br />誰が名付けたか、リズムの良さと韻が絶妙で、たちまち生徒の間で流行したんです。<br />いつのまにか、友人間の頼まれ事にも、<br />「そこの男子！　遊んでないで机を後ろにやって、ちゃんと掃いて！」<br />「え～、お前、あれシロ！これシロ！佐藤シロー！じゃ～ん。」<br />ってな感じで使われるようになったのです。<br /><br /><br /><br /><br />さて、話しを戻します。<br />私が上の空で返事をしている時は、大抵、女房は頼み事しているのです。<br />「石油入れて」だの、「蛍光灯替えて」「アンジェラの散歩行ってきてよ」だのと。<br />私は心の中で、「そんなことくらい自分でやってくれよ、こっちは腰は痛えわ、膝は痛えわなんだからさ～」と思ってしまうのです。<br />こんな日常の中で、自然と「聞き流す術」が身に着いてしまったのかもしれません。<br /><br />そして、それが、しょっちゅう、喧嘩にまで発展するのです。<br />「なんで、やっておいてくれなかったの！」<br />「ウッセーなあ。この“あれシロ！これシロ！佐藤シロー！”があ！」<br /><br /><br /><br />傍（はた）で聞いてりゃまるで小学生レベルの老夫婦の口喧嘩。<br />呆れて、サラ・ミラは知らんぷり。<br />当然、アンジェラは食うわけもなく、、、<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="arekoresi02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/arekoresi02-thumbnail2.jpg" width="320" height="259"></a><br /><br /><br /><br /><br />と、いうことで、私が大好きな柳家小三治師匠ばりの長い枕噺になってしまいましたが、、、<br />明日は本題の「見えるものを見ず、聞こえるものを聞かず」というお話し。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>３月の営業のご案内</title>
<description>３月の営業カレンダーです。※２０日（祝：金）は午後４時閉店（ラストオーダー：午後３時）となります。店主の腰痛悪化のため、カフェは週４日（月～木）休業させていただきます。みなさまにはご迷惑をおかけして恐縮ですが宜しくお願い申し上げます。平日しかご来店いただけないお客様には多大なご迷惑をおかけしますが、金曜日にご来店いただき愛犬との楽しい時間をお過ごしください。※カフェの営業は金曜日～日曜日となります。◇営業時間は、以下の通りとなります◇〇週末・祝日：　午前１１時開店、午後４時閉..</description>
<dc:subject>営業カレンダー</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T03:00:00+09:00</dc:date>
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<br />３月の営業カレンダーです。<br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E596B6E6A5ADEFBDB6EFBE9AEFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0202603.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="営業ｶﾚﾝﾀﾞｰ202603.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E596B6E6A5ADEFBDB6EFBE9AEFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0202603-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br /><br /><br />※２０日（祝：金）は午後４時閉店（ラストオーダー：午後３時）となります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />店主の腰痛悪化のため、カフェは週４日（月～木）休業させていただきます。<br /><br />みなさまにはご迷惑をおかけして恐縮ですが宜しくお願い申し上げます。<br /><br />平日しかご来店いただけないお客様には多大なご迷惑をおかけしますが、金曜日にご来店いただき愛犬との楽しい時間をお過ごしください。<br /><br /><br />※カフェの営業は金曜日～日曜日となります。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>◇営業時間は、以下の通りとなります◇</strong><br /><br /><br />〇週末・祝日：　午前１１時開店、午後４時閉店（ラストオーダー：午後３時）<br />※１１月～３月は冬時間<br />（日照時間が短くなりましたので午後４時前にランの片づけを始めますがご了承ください。）<br /><br /><br />〇金曜日　　：　午前１１時開店、午後３時閉店（ラストオーダー：午後２時）<br /><br /><br />●ラストオーダー時点にお客様がいらっしゃらない場合は、ＬＯ時刻をもって閉店いたします。<br /><br /><br />〇月曜日：農業体験　※農閑期のため休止しています<br />※体験農業は「要予約」で毎週月曜日の実施です。<br />（店主腰痛のためママが応対します。）<br />天候などにより中止する場合がございます。<br /><br /><br />〇毎週火・水・木曜日が定休日です<br />　※腰痛が悪化してしまい治療・リハビリ・休養のため、週３日休業させていただきます。<br /><br /><br /><br /><br />【公衆衛生のためのお願い】<br /><br />○環境衛生の継続にご協力をお願いいたします。<br /><br />・発熱や体調不良のお客様のご入店はできません。<br /><br />・ご家族以外のグループのお客様のご入店は原則４名様までとさせていただきます。<br />（４名様を超える場合は、別テーブルとなります。）<br /><br />・引き続き当面の間、オフ会、パーティーはできませんので、ご了承ください。<br />（※週末のカフェ営業に際して、席のご予約や貸し切りはできません。）<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E596B6E6A5ADEFBDB6EFBE9AEFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0202603.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="営業ｶﾚﾝﾀﾞｰ202603.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/E596B6E6A5ADEFBDB6EFBE9AEFBE9DEFBE80EFBE9EEFBDB0202603-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>季節のはなし</title>
<description>るしあんの梅が花を咲かせました。白梅は満開なのに紅梅はまだ五分咲きくらい。毎年、同時に咲くのに今年はちょっと時差があるようです。ドッグランには時々ウグイスが飛んできますが、なかなかじっとしていてくれません。“梅にウグイス”という映える写真を撮りたいのですが毎回逃げられてしまっています(T_T)かつて（震災前のこと）、その名の由来になった三春町まで梅、桃、桜が同時に花を咲かせる様を見に行ったことがありますが、珍しいだけじゃなく風情もあって良かったですよ。この２、３０年程で温暖化..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-28T20:36:07+09:00</dc:date>
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<br />るしあんの梅が花を咲かせました。<br />白梅は満開なのに紅梅はまだ五分咲きくらい。<br />毎年、同時に咲くのに今年はちょっと時差があるようです。<br />ドッグランには時々ウグイスが飛んできますが、なかなかじっとしていてくれません。<br />“梅にウグイス”という映える写真を撮りたいのですが毎回逃げられてしまっています(T_T)<br /><br />かつて（震災前のこと）、その名の由来になった三春町まで梅、桃、桜が同時に花を咲かせる様を見に行ったことがありますが、珍しいだけじゃなく風情もあって良かったですよ。<br />この２、３０年程で温暖化が進み平均気温が上がってしまって、今でも三つの春を楽しむことはできるのかなあ、、、<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="umemomosaku01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku01-thumbnail2.jpg" width="320" height="273"></a><br /><br /><br /><br />先日は国公立大学の二次試験が行われたとのこと。<br />県内では高校受験も終わり、春を待つ受験生たちは“合格発表”をドキドキしながら待っていることでしょう。<br />見事、桜を咲かせることをお祈りしています。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="umemomosaku02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku02-thumbnail2.jpg" width="320" height="241"></a><br /><br /><br /><br /><br />ところで、みなさんは犬が最もよく売れる季節（月）をご存知でしょうか？<br />答えは７月。夏休み前なのです。<br />迎えたばかりのワンちゃんが寂しい思いをしないように長い時間を一緒にいられる長期休暇前が購入に適しているようです。<br /><br />そして、７月と同じくらいよく売れるのが５月。<br />春休み前の今の時期もワンちゃんを迎えるのにいい季節だと思うのですが、人の方が動くのでバタバタしてしまって“それどころではない”というのが本音。<br />５月は、新生活が落ち着き、五月病など心の寂しさから、癒しを求めて新しい家族を迎える人がとても多いのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="umemomosaku03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/umemomosaku03-thumbnail2.jpg" width="270" height="320"></a><br /><br /><br /><br />るしあんでは来客数が最も多くなるのは１０月。<br />残暑も落ち着き愛犬と外で遊ぶのにベストシーズンだから←←もちろん、これが最大の理由なのですが、、、<br />実は、夏休み前に迎えたワンちゃんが３ヶ月過ぎワクチン接種も完了し、「カフェ・デビュー」「ドッグラン・デビュー」する子が増えるのが１０月なのです。<br /><br />意外に感じるかもしれませんが、るしあんの場合、ゴールデンウィークのある５月より１０月の方が来客数が多いんですよ。<br />友人の伊豆高原のお店は、５月の方が圧倒的に多いそうで、、、<br />これが、「郊外型」と「観光地型」の違いなのでしょうね。<br /><br /><br /><br />一言で「犬業界」といっても、職種や季節で、それぞれ色んな特徴があるんでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br />花粉症の方にはちょっとつらい季節ですが、、、<br />愛犬は、暖かくなって外で思い切り遊びたいことでしょう。<br />下草は茶色から緑へ、、、梅は紅と白の花が咲いています。<br /><br />３月も、是非、るしあんにご来店頂き、愛犬と楽しい時間をお過ごしください！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ネコのはなし</title>
<description>昨日は「残念ながら落選しました」とのメールが届き「なんだろ？」と思ったら、猫ちゃんバッグの抽選結果でした。そういえば、行きつけのお店で先月、“猫の日限定特製ショルダーバッグ”なる物の購入権に応募していたのです。“数量限定”という宣伝文句に触手を刺激されてついつい申し込んでいたんですが、すっかりそんな事は忘れていたのです。悪戯か詐欺のメールかと怪しんだのですが、原因は自分にあったのでした、、、情けない、、、まっ、でも、外れてよかったんですけどね。「また、こんな必要のないもの買っ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-23T21:55:16+09:00</dc:date>
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<br />昨日は「残念ながら落選しました」とのメールが届き「なんだろ？」と思ったら、猫ちゃんバッグの抽選結果でした。<br />そういえば、行きつけのお店で先月、“猫の日限定特製ショルダーバッグ”なる物の購入権に応募していたのです。<br />“数量限定”という宣伝文句に触手を刺激されてついつい申し込んでいたんですが、すっかりそんな事は忘れていたのです。<br />悪戯か詐欺のメールかと怪しんだのですが、原因は自分にあったのでした、、、情けない、、、<br /><br />まっ、でも、外れてよかったんですけどね。<br />「また、こんな必要のないもの買って！(｀´)」と女房に怒られるのが目に見えていますんで。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="nyannekonyan01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan01-thumbnail2.jpg" width="292" height="320"></a><br /><br /><br /><br />昨日は２並びの「ニャン、ニャン、ニャン」で猫の日。<br />じゃあ、１並びの犬の日ってあるんだろうか!?<br />戌の日なら干支で１２日に１回あるわけで、、、<br /><br />あてにならない私の記憶だと、たしか私が入社後初めての転勤をした頃にペットフード協会が猫の日を制定したと思います。<br />かれこれ４０年くらい前？<br />転勤したての私に仕事を教えてくれた先輩が２月２２日生まれで「私の誕生日が猫の日になっちゃった」なんて嬉しそうにしてたのを覚えています。<br />そういえば、昨日は先輩の誕生日だったんだなあ、、、<br />それはそれは美人のお姉さんだったから、今頃はきっときれいなおばあちゃんになっているんだろうなあ。<br /><br />猫の日は単なる語呂合わせ。<br />だから日本だけの日にちになっています。<br />世界的には、国際動物福祉基金が決めた「世界猫の日（World Cat Day）」というものがあります。<br />（場合によってInternational Cat Dayとも表記されます。）<br />これは「８月８日」となります。<br />そして、これとは別に、日本のように独自に猫の日を制定している国がたくさんあります。<br />各国が何日を猫の日にしているのか調べてみるのも面白いかも。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="nyannekonyan02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan02-thumbnail2.jpg" width="195" height="320"></a><br /><br /><br /><br />我が家の愛猫ＫＩＫＩはまもなく９歳。<br />最近は私の杖にまとわりついてきます。<br />以前は女房の車の音でソワソワしていましたが、近頃はコツッコツッという杖の音で甘えた声を出しています。<br />実に可愛い(^O^)<br /><br /><br /><br /><br />今日のようなうららかな日は、縁側で愛猫を膝に乗せての～んびり美味しい昼酒をたしなみたいなあ～！！<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="nyannekonyan03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/nyannekonyan03-thumbnail2.jpg" width="300" height="320"></a><br /><br /><br /><br />【おまけ】<br /><br />猫の飼育がもたらす経済効果を「ネコノミクス」というのだそう。<br />命名した宮本関西大学名誉教授によると、今年は約３兆円近くにもなるとの試算が出ています。<br />大阪関西万博の経済効果に迫る規模だそうですよ。<br />おそるべし、ネコちゃん！！<br /><br />ワンちゃんも頑張らねば！！！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ちょっと早い桜のはなし</title>
<description>河津桜が満開を迎えました。春の陽気に誘われて、この連休、伊豆は大変な人出となっているようです。かれこれ１５年近く経ちますが、るしあんの開業準備のため伊豆高原で喫茶店を営む友人を訪ねたことがありました。友人から経営のノウハウだとか料理だとか諸々の事柄を教えてもらったのです。「せっかく伊豆まで来たんだから観光でもしていきなよ」と勧められ、初めて河津桜を見に行ったのです。ピンクの満開の桜の下には黄色い菜の花が広がり見事なコントラストを描いていました。私が行ったのは確か３月になってか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-22T19:19:07+09:00</dc:date>
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<br />河津桜が満開を迎えました。<br />春の陽気に誘われて、この連休、伊豆は大変な人出となっているようです。<br />かれこれ１５年近く経ちますが、るしあんの開業準備のため伊豆高原で喫茶店を営む友人を訪ねたことがありました。<br />友人から経営のノウハウだとか料理だとか諸々の事柄を教えてもらったのです。<br />「せっかく伊豆まで来たんだから観光でもしていきなよ」と勧められ、初めて河津桜を見に行ったのです。<br />ピンクの満開の桜の下には黄色い菜の花が広がり見事なコントラストを描いていました。<br />私が行ったのは確か３月になってからのことでしたので、今年は満開が半月ほど早いようですね。<br />ソメイヨシノに先駆け春待ちの季節に満開の桜を堪能できるなんてチョット得した気分になれますよ。<br />河津町のあとは、私の大好きな昭和の名曲『天城越え』に出てくる名所を巡って、御殿場ＩＣの鈴廣に寄ってから帰宅の途に着きました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/sakusakukawa01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="sakusakukawa01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/sakusakukawa01-thumbnail2.jpg" width="320" height="214"></a><br /><br /><br /><br />ところで、桜といえば、日本に自生する桜の野生種は約１０種類あるのだそう。<br />それに比べて、栽培種の里桜はなんと約５００種類もあるそうですよ。<br />お花見といえば、今や、ソメイヨシノが寡占状態。<br />それ以外の桜は、八重やしだれをたまに見るくらいです。<br />ソメイヨシノは江戸時代後期に生まれたそうですが、、、<br />栽培種は接ぎ木で育てるクローンだそうですから、全国に数ある名所と言われるソメイヨシノはすべて一つのＤＮＡだと思うとなんかすごいですよね。<br />一説によると、野生種と違って葉が出る前に一斉に花が咲くので、その「華やかさ」からソメイヨシノの人気が一気に高まったのだとか。<br />ただ一方で、病気に弱く、寿命も６０～８０年と短いという弱点もあるようです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/sakusakukawa02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="sakusakukawa02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/sakusakukawa02-thumbnail2.jpg" width="320" height="227"></a><br /><br /><br /><br />るしあんの東隣にあるお社は川原田不動尊（通称：お不動さま）といいますが、一本桜が有名なんです。<br />不動明王を祀っていますので、「戦勝、厄除け」の御利益で古くから地域の住民に信仰されてきました。<br />江戸時代には博徒（バクチ打ち）がよく願掛けに訪れていたそうで、近年では競輪選手が練習走行の途中に寄っていきます。<br />昔から「勝負事」に携わる人達には知られた社なんです。<br /><br />戦中、「武運長久祈願」として一本のソメイヨシノが植えられました。<br />今は大木となって、満開の花を咲かせて人々の目を楽しませてくれているのですが、、、<br />私が幼少の頃は鮮やかなピンクだったのですが、近頃は年々白くなってきています。<br />樹齢は八十余歳、、、そろそろ寿命を迎えるのかなあ、、、<br /><br /><br /><br />戦後の復興期に植えられたソメイヨシノが寿命を迎える自治体も増えているようです。<br />植え替えのこのタイミングで、別種の桜の植樹を検討しているところも多いのだとか。<br />寒桜、河津桜に始まり数種類の桜を植えることで長く住民に楽しんでもらえる公園を作り、併せて防災公園の機能を持たせる狙いもあるようですね。<br /><br /><br /><br />先の大戦でじいちゃんたちの出征を見送ってくれた一本桜。<br />今度は私がその桜を見送ることになるんだろうか……<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>稀代の怪異</title>
<description>昨日、今日と風もなく暖かい日差しが春のようで気持ちいい陽気でした。残りの連休２日間は更に暖かくなる予報で愛犬たちも嬉しいでしょうね。花粉症の私にとってはつらいシーズンを迎えちょっと憂欝な気分なのですが、、、今年もいよいよ「春の５Ｋ」本番がやってきましたね。乾燥、花粉、強風、寒暖差に黄砂を加えて５Ｋ。一昨年頃から定着した言葉ですが、私、近頃では５Ｋと聞くだけで鼻はムズムズ、目はショボショボしてきます。花粉は近年の杉の植栽による人災、、、私が花粉症になったのは社会人になってから。..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T22:35:55+09:00</dc:date>
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<br />昨日、今日と風もなく暖かい日差しが春のようで気持ちいい陽気でした。<br />残りの連休２日間は更に暖かくなる予報で愛犬たちも嬉しいでしょうね。<br />花粉症の私にとってはつらいシーズンを迎えちょっと憂欝な気分なのですが、、、<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kahukahu01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kahukahu01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kahukahu01-thumbnail2.jpg" width="320" height="237"></a><br /><br /><br /><br />今年もいよいよ「春の５Ｋ」本番がやってきましたね。<br />乾燥、花粉、強風、寒暖差に黄砂を加えて５Ｋ。<br />一昨年頃から定着した言葉ですが、私、近頃では５Ｋと聞くだけで鼻はムズムズ、目はショボショボしてきます。<br /><br />花粉は近年の杉の植栽による人災、、、私が花粉症になったのは社会人になってから。<br />子どもの頃は花粉症なんて言葉も無かったのに(T_T)<br /><br />じゃ、黄砂っていつ頃から飛んで来てるんだろ!?<br />地球の自転により偏西風が吹き、中央アジアの大陸にゴビ砂漠ができた太古の昔から日本列島に砂が運ばれているんだろうか……<br /><br />鎌倉時代に書かれた「吾妻鏡（あづまかがみ）」には黄砂の様子を「稀代の怪異」と記しています。<br />「泥が雨に混じって降った」との記述から、この時は雨雲の更に上空を相当量の黄砂がジェット気流によって飛ばされてきていたことがうかがえます。<br />ただこの時代にはまだ「黄砂」という言葉はなく、中国では「霾（ばい）」と呼ばれていました。<br />ちなみに中国では殷の時代の甲骨文字の中に「霾」の字が有ることから大昔からある由緒正しい文字なのだそうですよ。<br /><br />日本ではこの「霾」を「つちふる」と訓読みし、今でも使われています。<br />花粉症と同じく、私の記憶では子どもの頃には黄砂なんて言葉は聞いたことなかったなあ。<br />この「つちふる」は俳句などにも詠まれ、黄塵のザラザラ感や蜃気楼のように見える景色や太陽などを表現した句が多く見られます。<br /><br /><strong>つちふるやひと日書斎にこもり居て（山口青邨）<br /><br />真円き夕日つちふるなかに落つ（中村汀女）</strong><br /><br /><br />また、つちふるの別称には「霾晦」（よなぐもり）なんて詩的な表現もあります。<br />空が黄色くかすむうっとうしい光景も「よなぐもり」なんて言われれば、目のショボショボも忘れる春の情景に思えてくるから不思議なもんです。<br /><br /><br /><br />データによると、黄砂の飛来は2000年頃をピークに減少傾向にあるとされていますが、まだまだ安心はできません。<br />九州に住む息子は「群馬はまだいいよ。こっちは外干しできないからこの時期コインランドリーが混むんだよ」なんて嘆いています。<br />子育て中で洗濯ものが多くて自宅の乾燥機をフル回転しても間に合わないそうで、、、<br /><br />まっ、こっちはこっちで、スギ花粉のせいで外干しできないのは同じなんですけどね。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kahukahu02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kahukahu02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kahukahu02-thumbnail2.jpg" width="320" height="274"></a><br /><br /><br /><br /><br />あ～あ、５Ｋさえ無ければ、春の暖かさを堪能できるのになあ(+o+)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>成熟した政治とは（つづき）</title>
<description>今日は１日に書いたブログのつづきと思って読んでください。昨日は、韓国の尹鍚悦元大統領に対し無期懲役の判決が下ったとの速報が流れました。起訴状によると、「戦時や国家非常事態でないにもかかわらず、憲法に反して非常戒厳を宣言し、軍と警察を動員して暴動を起こした」とされています。特別検察側の死刑求刑に対し、軍と警察が暴力に走らず人命も損なわれなかったことが斟酌され、無期懲役になったようです。内乱首謀罪によって死刑が言い渡され、また大統領が殺されてしまうのかと思っていましたが、冷静な判..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-20T20:26:44+09:00</dc:date>
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<br />今日は１日に書いたブログのつづきと思って読んでください。<br /><br /><br />昨日は、韓国の尹鍚悦元大統領に対し無期懲役の判決が下ったとの速報が流れました。<br />起訴状によると、「戦時や国家非常事態でないにもかかわらず、憲法に反して非常戒厳を宣言し、軍と警察を動員して暴動を起こした」とされています。<br />特別検察側の死刑求刑に対し、軍と警察が暴力に走らず人命も損なわれなかったことが斟酌され、無期懲役になったようです。<br />内乱首謀罪によって死刑が言い渡され、また大統領が殺されてしまうのかと思っていましたが、冷静な判断が下されたようです。<br />冷え切った日韓関係を緩和し前に進めてくれた尹元大統領でしたので、私個人的には極刑を免れてよかったと思うのですが、このニュースに対する韓国世論はどうなんだろう？<br />日本のテレビニュースはオリンピック一辺倒になっているので、韓国国民の生の声を聞けず残念です。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kanseida01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kanseida01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/kanseida01-thumbnail2.jpg" width="320" height="272"></a><br /><br /><br /><br />昨年、弾劾訴追されていた尹大統領の罷免を決定したのは「憲法裁判所」でした。<br />この憲法裁判所は1988年の改正憲法によって発足しました。<br />この前年、韓国は「民主化運動」の大きなうねりの中にありました。<br /><br />みなさんは韓国映画『１９８７』（2017年公開）をご覧になったことはありますか？<br />韓国はもちろん、日本でも異例のヒットを記録しました。<br />ラブストーリー、コメディーなどのエンターテインメント性の強い韓国映画において、暗く硬派な作品でしたので日本では受け入れられないだろうとの前評判だったのです。<br />ところが下馬評を覆してのヒット。<br /><br />この映画は1987年の民主化運動がテーマです。<br />警察の拷問による大学生の死亡が白日の下に晒されたことをきっかけに、国民が軍事政権の抑圧に立ち向かっていくのです。<br />国民の民主化への渇望が、やがて大きなうねりとなるのですが、映画ではこの過程が事実に基づいて描かれました。<br />そして、民主化。<br />大統領の直接選挙制の導入と共に、前述の憲法裁判所が置かれることとなったのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/otonarika01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="otonarika01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/otonarika01-thumbnail2.jpg" width="246" height="320"></a><br /><br /><br /><br />一昨年の１２月、尹大統領による突然の「非常戒厳」の宣言と解除から始まった未曾有の混乱も昨日の判決でようやく一区切り着くのでしょう。<br />とはいえ、週が明ければ、きっと尹氏側が控訴するでしょうから、まだまだ一件落着とはいかないのでしょうね。<br />この一連の混乱の中で加速してしまった尹氏を巡る国民の分断はどうなっているんだろうか？<br />隣国の民主主義がどう歩んでいくのか、、、<br /><br /><br /><br />ご近所にキンペー、プーチンという暴君が控えている者同士、隣国の政治がどのように変わっていくのか気になる私なのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>スポーツと政治</title>
<description>ミラノ・コルティナ冬季五輪は早くも半分の日程を終えました。日本選手の大活躍に心躍ります。一昔前は“日の丸を背負う”責任を過度に感じて悲壮感漂う顔で試合に臨む選手もいましたが、今は“競技を心から楽しんでいる”様子で、テレビ中継を楽しく見ることができます。応援している私たちの方が逆に元気をもらえます。また、アスリートたちは若いのにインタビューの受け答えもしっかりしていて、孫や子の世代の子たちに尊敬の念すら覚えます。世界のそこかしこで戦争や紛争はあってもスポーツはそんな軋轢やわだか..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>るしあん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-15T23:18:03+09:00</dc:date>
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<br />ミラノ・コルティナ冬季五輪は早くも半分の日程を終えました。<br />日本選手の大活躍に心躍ります。<br />一昔前は“日の丸を背負う”責任を過度に感じて悲壮感漂う顔で試合に臨む選手もいましたが、今は“競技を心から楽しんでいる”様子で、テレビ中継を楽しく見ることができます。<br />応援している私たちの方が逆に元気をもらえます。<br />また、アスリートたちは若いのにインタビューの受け答えもしっかりしていて、孫や子の世代の子たちに尊敬の念すら覚えます。<br />世界のそこかしこで戦争や紛争はあってもスポーツはそんな軋轢やわだかまりを吹き飛ばすパワーがあることが実感できます。<br /><br /><br /><br />それだけに、フィギュア団体では日本の演技時に選手全員が退出した某国のふるまいは残念でした。<br />他国選手をリスペクトしてその演技を見守るというのが、団体戦の暗黙のルールでありマナーだそうですが、、、<br />そんなスポーツマンシップの欠如が、自国の民度の低さを露呈し世界に恥を晒すことになることが解からないのかなあ。<br />１０億を超す人口の中で代表に選ばれること自体、もの凄く栄誉なことなのに、自らを貶めるなんて実に勿体ない。<br />まずは「恥を知る」ことを学ばないと。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo01.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="oliseiriyo01.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo01-thumbnail2.jpg" width="320" height="238"></a><br /><br /><br /><br />今朝たまたま点けたテレビで日曜報道という民放の情報番組をやっていたのですが、オリンピックでの政治的パフォーマンスの是非について語っていました。<br />軍事侵攻により命を落したアスリートの顔写真をプリントしたヘルメット使用について取り上げていたのですが、、、<br />出演したコメンテーターは“表現の自由”を論拠に、競技中以外は選手の政治的アピールは認めるべきだと熱弁していました。<br />「あ～、この人はこの選手に寄り添うような素振りで、某国の嫌がらせのようなふるまいを認めているんだなあ」というのが透けて見えて、なんとも不快で暗澹たる気分になってしまいました。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo02.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="oliseiriyo02.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo02-thumbnail2.jpg" width="320" height="231"></a><br /><br /><br /><br />私が大学生の頃、冷戦下でのオリンピックで西側ボイコットというのがあって、その４年後に東側が報復ボイコット。<br />スポーツの祭典が政治に翻弄される出来事がありました。<br />同窓生には日本を代表する選手もいたのですが、彼等はアメリカに追従した日本政府の決定を受けてとうとう五輪出場の夢は叶うことはありませんでした。<br />大学でも予定していた応援イベントが中止に追い込まれ、みんなガッカリしたのを覚えています。<br /><br />歴史を遡れば、ナチス人種政策、ハンガリー動乱、スエズ危機、南ア・アパルトヘイトなどの政治的理由からボイコットは度々起きていたのです。<br />前述の報復ボイコットを受け、あらためて五輪憲章の意義が再確認され「オリンピックは『平和の祭典』である」ことが世界で認識されたのです。<br /><br /><br /><br />“表現の自由”の名の下、政治的アピールを何でも許してしまえば、歴史の反省からせっかく平和の祭典であることを共有できたのに元の木阿弥になってしまうおそれもあります。<br />今回のヘルメットの件はＩＯＣとしては代替案として「黒い腕章を付けて弔意を表す」ことを提案しましたが、結果として選手側は受け入れず失格、スポーツ仲裁裁判所に提訴したのでその裁定を待つことになりました。<br />私は個人的には、一方的な軍事侵攻により領土拡大を謀る相手国は断じて許せないし、理不尽に命を奪い五輪出場の夢を奪った奴等を許せません。<br />しかし、冷静に考えてみれば、兵士でもない相手国選手の動揺を誘いかねない政治的アピールは本当に正しいのだろうか。<br /><br />先のコメンテーターのように「競技中じゃなけりゃ何をしても構わない」なんてことを許していたら、かつてあの国が選手村に反日の横断幕を掲げて世界の笑い者になりましたが、あんな愚かな行為を容認することになるのです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo03.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="oliseiriyo03.jpg" src="http://lechiens.sakura.ne.jp/sblo_files/lechiens/image/oliseiriyo03-thumbnail2.jpg" width="320" height="261"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />さてさて、貴方は“オリンピックの政治利用”をどのように考えますか？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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